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団体名

(法人格)日本語団体名 特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
団体名(ふりがな) とくていひえいりかつどうほうじん おっくすふぁむ・じゃぱん
英語名(正式名称) Oxfam Japan
英語名(略称) Oxfam Japan
アカウンタビリティ取得 [画像]アカウンタビリティ2008取得    [画像]アカウンタビリティ2012取得

所在地

郵便番号 110-0005
住所 東京都台東区上野5-3-4クリエイティブOne秋葉原ビル7F
電話番号 03-3834-1556
FAX番号 03-3834-1025
E-Mail oxfaminfo@oxfam.jp

事務局開所曜日

曜日 月 火 水 木 金

設立年月

国内設立年月 2003/12/1
海外設立年月 1942
法人取得年月日 2003/12/1
主務官庁 東京都
認定取得(有無)
認定取得年月日 2011/6/16

代表者

代表者 黒田 かをり
役職名 代表理事

事務局責任者

代表者 中川 英明
役職名 事務局長

海外事務所

国数 世界17の国・地域に拠点を置き、世界90カ国以上で活動しています。
所在地 アイルランド、アメリカ、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、オランダ(Oxfam Novib)、カナダ、ケベック、スペイン(Intermón Oxfam)、ドイツ、日本、ニュージーランド、フランス、ベルギー、香港、メキシコ

設立の経緯

1942年、ナチス軍による攻撃で窮地に陥っていたギリシア市民に、オックスフォード市民5人が、食糧や古着を送ったことが、オックスファムの始まりです。「オックスフォード飢饉救済委員会(Oxford Committee for Famine Relief)」という名で活動を行なっていましたが、その後、オックスファム(Oxfam)と名称を改めました。
オックスファム・ジャパンは、日本の人びと、そして政府が世界の構成員の一員として、貧困の克服に取り組むことを働きかけることを目的として、2003年に設立されました。

組織の目的

1.貧困のない世界を目指して、発展途上国等の貧困や紛争のもたらす基本的人権の侵害による苦しみを開発事業や人道支援活動を通じて軽減する。
2.貧困と不正義の原因およびそれらが引き起こす諸影響の理解を日本の市民に広めて、豊かな地球市民社会実現の為の行動者を育成する。

意思決定機構

機構の名称 ・総会
・理事会

事務局(スタッフの人数) ※専従=週5日以上勤務、非専従=週1~4日

有給専従 国内[女:3 / 男:1]
有給非専従 国内[女:5 / 男:1]

会員制度

有無
会員の名称 ・正会員:14名
会員以外の支援者制度 ・マンスリーサポーター:400名(個人)

加盟ネットワーク

加盟ネットワーク名 ・ 「動く→動かす」
・ CSR NGO推進ネットワーク
・ 教育協力NGOネットワーク(JNNE)
・ Climate Action Network Japan
・ 「世界食料デー」月間
・ ゼロ・ハンガー・ネットワーク・ジャパン

現地の協力団体

団体名 国内外に複数あり

国際協力事業の対象分野・対象者・対象国

対象分野[対象国] 農村開発、農業、小規模・地域産業、 教育、保健医療、その他の救援活動(含む難民キャンプ支援):リベリア、南アフリカ、マラウィ、タンザニア、コンゴ民主共和国、ルワンダ、ケニア、ソマリア、エチオピア、パレスチナ、パキスタン、インド、スリランカ、ネパール、インドネシア、フィリピン、日本、バヌアツ、ホンジュラス、コロンビア、ハイチ
海外事業 ・資金支援(奨学金事業を含む)[途上国の人々が必要とする資金を提供する形の協力]
国内事業 * 情報提供[日本社会に対して、政治、経済、社会、文化、環境、法律、技術、その他の情報を提供する形の協力
* 地球市民教育(開発教育、環境教育、人権教育、平和教育)[日本社会に対して「南」の現状を知らせ、貧困、抑圧、紛争、環境破壊などの問題や、南北の格差が縮まらないことについての構造的な原因について理解を深め、それを正す行動を促す学習活動を深める「開発教育」や、環境、人権、平和などの問題を学び、地球的視野で考え行動する地球市民を育てるといった教育活動による協力]
* 調査研究[現地が抱える問題や課題、また国際協力に関連する国内の調査研究活動を行うことによる協力]
* その他[アドボカシー、キャンペーン]
海外・国内を問わない事業 ・政策提言(アドボカシー)[在日外国人などが必要とする物資を提供する形の協力]

過去2年間の国際協力(海外・国内)に関する主な具体的事業

海外事業 * 長期開発支援プログラム:貧困に苦しむ人々自身が、貧困から抜け出す道を見出し、切り開いていく支援をする「開発事業」。オックスファム・ジャパンは6カ国の開発プロジェクトを支援しています。
* 緊急人道支援:オックスファムは、地震・洪水・津波などの自然災害や戦争・内戦などの武力紛争の結果、生命を脅かされ、基本的生活が保障されない人々に対し、迅速な救済を行うとともに、根本的に貧困から脱出するための復興支援を行っています。
国内事業 ・アドボカシー:国内外の他団体と連携して、貧困層の利益に配慮した公正な政策の導入を各国政府や国際機関に働きかけています。
・キャンペーン:変革に対する世論の支持を作り出すための活動(キャンペーン)を行っています。
・ユースプログラム:学生や若者の協力を得て、日本各地で国際協力啓発及びキャンペーン活動を実施しています。
・ファンドレイジング・イベント『オックスファム・トレイルウォーカー』開催
・グローバルフェスタ等、外部イベントへの出展
・写真展リレー、英語ワークショップ(International Volunteer Groupの協力による)、ワークショップ「ハンガーバンケット」等の開催

今後2年間に予定されている主な事業

予定 ・世界各国で展開している開発支援事業の継続、強化
・世界の食料システムを改め、全ての人に食料を「GROWキャンペーン」
・キャンパスから世界を変える「ユース・プログラム」
・「オックスファム・トレイルウォーカー」の開催
・「オックスファム・ショップ」の運営
・「動く→動かす」(「ミレニアム開発目標」(MDGs)の実現のために、キャンペーンや政策提言活動に取り組むNGOのネットワーク)の継続

国連ミレニアム開発目標(MDGs)への取組み

取り組んでいる開発目標 ・目標1:貧困と飢餓をなくす
・目標2:教育を受ける機会をもつ
・目標3:ジェンダーの平等
・目標4:乳幼児死亡率を下げる
・目標5:妊産婦の健康改善
・目標6:エイズやマラリアなどの感染症を防ぐ
・目標7:環境を守る
・目標8:世界的な協力体制

収支状況

会計期間 2014/4/1~2015/3/31
【収入の部】
会費 78,000円
寄付金(個人、企業等) 55,202,169円
自主事業収入 28,478,426円
助成金収入 79,712,182円
その他の収入 2,802,973円
合計  166,273,750円
【支出の部】
事業費計 137,816,845円
事務管理費 32,352,963円
合計  170,169,808円
決算報告へ

活動参加への手引き

個人会員 ・マンスリーサポーター:1,000円/月 より
・正会員:6,000円(年間会費)
・賛助会員:6,000円(年間会費)

会員および非会員が参加できる企画

シンポジウム、セミナー、講演会、学習会、パネル・写真展、パーティ、チャリティスポーツイベント

ボランティア内容

国内事務、イベント、キャンペーン、翻訳

インターンの受け入れ

・無給:国内

企業との連携

実績の有無
方針 問い合わせがあれば対応する
連携先企業に望む事柄 環境や社会に配慮したビジネス活動
希望する形態
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
  • 使途を限定しない寄付や助成金、協賛
  • 施設の提供
  • CSR調達コンサルティング

日本国内で外部からの依頼を受けての講師派遣

実施の有無
主なテーマ ・国際協力NGOのアドボカシー
・国際協力NGOの役割
・国際協力NGOの途上国での活動
・世界の貧困について
・途上国の教育について
・途上国の保健衛生について
・ODAについて
・気候変動が貧困にもたらす影響
・貧困削減とビジネス

「総合的な学習の時間」協力

実施の有無

活動に役立てている収集物

書き損じ葉書や商品券、日用雑貨や食器等

定期刊行物

名称、種類、言語、
年間発行回数、配布部数
・年次報告書(日本語、年間1回)
・ニュースレター(日本語、年間4回)
・メールマガジン(PC版/携帯版、日本語、月各2回)

出版物

題名、種類、制作年、一般貸出 ・コーヒー危機(日本語、2002年、筑波書房)
・武器の規制と人間の安全保障(日本語、2005年、自主制作)
・貧困・公正貿易・NGO(日本語、2006年、新評論)
・公共の利益のために(日本語、2006年、自主制作)

刊行物のリストカタログ

有無