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団体名

(法人格)日本語団体名 特定非営利活動法人 ラオスのこども
団体名(ふりがな) とくていひえいりかつどうほうじん らおすのこども
英語名(正式名称) Action with Lao Children
英語名(略称) ALC

所在地

郵便番号 143-0025
住所 東京都大田区南馬込 6-29-12 ミキハイツ303
電話番号 03-3755-1603
FAX番号 03-3755-1603
URL http://www.deknoylao.net/
E-Mail deknoylao@yahoo.co.jp

事務局開所曜日

曜日 月 火 水 木 金

設立年月

国内設立年月 1982/1/1
法人取得年月日 2003/5/8
主務官庁 東京都
認定取得(有無)

代表者

代表者 チャンタソン インタヴォン 
役職名 代表

事務局責任者

代表者 野口 朝夫
役職名 事務局長

海外事務所

国数 1
所在地 ラオス(ヴィエンチャン)

設立の経緯

1974年にラオスから日本に留学したチャンタソン・インタヴォンがベトナム戦争終結後に多くの難民が国を出る中、新しいラオスの出発は教育から始まると考え、1982年に母国の子どもたちに日本の絵本を送ることを呼びかけたのが始まりです。それに賛同した仲間とともに「ラオスの子供に絵本を送る会」が作られ、2003年に「特定非営利活動法人ラオスのこども」となりました。

組織の目的

私たちは、ラオスにおいて、絵本・児童書の出版・配布、学校図書室の開設支援、読書習慣の普及、作家や画家・編集者などの育成、子どもが集い遊び学べる場の運営支援などにより、子ども自らが学ぶ力を伸ばし、人生を主体的に選択できるような環境を生み出すことを目的都市、活動に取り組んでいます。

意思決定機構

機構の名称 ・通常総会:約50名(活動会員)
・理事会:11名
・運営会議:約20名
・代表、事務局長会議

事務局(スタッフの人数) ※専従=週5日以上勤務、非専従=週1~4日

有給専従 国内[女:2]、海外[女:1]、海外現地スタッフ[女:5 / 男:2]
有給非専従 海外現地スタッフ[女:1]
無給専従 国内[男:1]

会員制度

有無
会員の名称 ・活動会員:72名(個人)
・サポーター会員:153名(個人、団体)

加盟ネットワーク

加盟ネットワーク名 1.国際協力NGOセンター(JANIC)
2.教育協力NGOネットワーク(JNNE)

現地の協力団体

団体名 1.ラオス政府情報文化省
2.ラオス政府教育省
所在国、地域 1.ラオス(ヴィエンチャン)
2.ラオス(ヴィエンチャン)

国際協力事業の対象分野・対象者・対象国

対象分野[対象国] ・教育[ラオス、国内]
・職業訓練[ラオス、国内]
対象者[対象国] ・子ども[ラオス、国内]
・女性[ラオス、国内]
・障害者[ラオス、国内]
・少数民族[ラオス、国内]
海外事業 ・資金支援(奨学金事業を含む)[「南(いわゆる途上国)の人々が必要とする資金を提供する形の協力]
・物資供給[「南」の人々が必要とする物資を提供する形の協力]
・人材派遣[技術を持った専門家や現地事務所責任者、プロジェクト調整員やボランティアなどを日本や他の国々から派遣する形の協力]
・情報提供[「南」に対して、政治、経済、社会、文化、環境、法律、技術、その他の情報を提供する形の協力]
・緊急救援[自然災害(洪水、干ばつ、地震等)や人災(戦争、紛争、原発事故等)によって、生命を脅かされた人々(被災民、難民、避難民等)を当面の脅威から救うために、緊急に資金助成、物資協力、人材派遣、情報提供などを行う形の協力)]
国内事業 ・情報提供[日本社会に対して、政治、経済、社会、文化、環境、法律、技術、その他の情報を提供する形の協力]
・地球市民教育(開発教育、環境教育、人権教育、平和教育)[日本社会に対して「南」の現状を知らせ、貧困、抑圧、紛争、環境破壊などの問題や、南北の格差が縮まらないことについての構造的な原因について理解を深め、それを正す行動を促す学習活動を深める「開発教育」や、環境、人権、平和などの問題を学び、地球的視野で考え行動する地球市民を育てるといった教育活動による協力]
海外・国内を問わない事業 ・政策提言(アドボカシー)[在日外国人などが必要とする物資を提供する形の協力]
・NGO間ネットワーキング[ネットワークを形成することで、情報交流や資源の共有、協力体制の強化などを進める協力]

過去2年間の国際協力(海外・国内)に関する主な具体的事業

海外事業 ・質を重視した図書、多様性のある図書、少数民族向けの図書を出版する等の出版プロジェクト
・読書環境の維持を定着をすすめる読書推進活動。また本に触れる機会がより少ない地域への図書配布と利用推進。
・「子どもの居場所」「自己表現の場」となることを目指した子ども文化センター・子ども教育開発センターの運営
・ヴィエンチャン事務所内に図書室を開設し、様々な状況にいる人に広く場を提供する図書室活動
・高校生を対象とした奨学金支給事業の受託
国内事業 ・日本語の指定図書にラオス語翻シートを貼り、ラオスに送る「ラオス語絵本プロジェクト」
・書き損じハガキを集める「書き損じハガキ収集キャンペーン」
・一般市民に向けてラオスや会の活動を知ってもらうためのイベント、セミナー、勉強会の企画・運営
・学校や企業への講師派遣、協働プログラム、事務所訪問受入等

今後2年間に予定されている主な事業

予定 ・子どもと地域住民をまきこんだ読書推進活動と図書室の設置事業
・多様な本を計画的に出版する出版事業
・子どもの居場所、自己表現の場としての「子どもセンター」の活動支援
・高校生を対象とした奨学金の支給事業の受託
・ラオスや世界の国々について発信していく訪問・出前活動
・ラオス語文字を通してラオスに関心を持ってもらうよう取り組むラオス語絵本プロジェクト

国連ミレニアム開発目標(MDGs)への取組み

取り組んでいる開発目標 ・目標2:教育を受ける機会をもつ
・目標8:世界的な協力体制

収支状況

会計期間 2014年7月 ~ 2015年6月
【収入の部】
会費 1,075,000円
寄付金(個人、企業等) 4,310,253円
自主事業収入 5,607,686円
助成金収入 27,601,894円
その他の収入 563,586円
当期収入計 39,158,419円
【支出の部】
事業費計 35,137,925円
 海外事業費  31,354,813円 (人件費含む)
 国内事業費  3,783,112円 (人件費含む)
事務管理費 6,506,227円
当期支出計 41,644,152円
決算報告へ

活動参加への手引き

個人会員 ・活動会員:6,000円(年間会費)
・サポーター会員:一口5,000円(年間会費)
団体会員 ・サポーター会員:一口5,000円(年間会費)

会員および非会員が参加できる企画

活動ミーティング、報告会、勉強会、講演会、手工芸品展示即売会、料理教室、パーティ、スタディツアー、ラオス語絵本プロジェクト、書き損じはがきの収集

ボランティア内容

国内事務、イベント、キャンペーン、ニュースレター、翻訳、通訳、手工芸品販売、コンピュータ入力、Web作成

インターンの受け入れ

・無給: 国内、海外

企業との連携

実績の有無
方針 積極的に推進していく
連携先企業に望む事柄 連携の目的・理念の共有
希望する形態
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
  • 使途を限定しない寄付や助成金、協賛
  • 商品・製品・機械等の提供
  • 施設の提供
  • 企業からのプロボノ(専門性を生かしたボランティア)の受け入れ
  • 企業からの専門家(理事などのマネジメント含む)の受け入れ
  • イベント・セミナー・キャンペーン等の共催・後援名義
  • CSR調達コンサルティング
主な企業連携実績 【形態】
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
  • 使途を限定しない寄付や助成金、協賛
  • 商品・製品・機械等の提供
【分野】
  • 教育・職業訓練分野

日本国内で外部からの依頼を受けての講師派遣

実施の有無
主なテーマ 教育、読書推進、ラオス

「総合的な学習の時間」協力

実施の有無

活動に役立てている収集物

書き損じ葉書収集

定期刊行物

名称、種類、言語、
年間発行回数、配布部数
1.ラオスの子ども通信(ニュースレター、日本語、年間3回、1,500部)
2.子どもは未来をつかみたい(年次報告書、日本語、年間1回、1,500部)

刊行物のリストカタログ

有無