HOME > NGOダイレクトリー

NGOダイレクトリー


印刷する

団体名

(法人格)日本語団体名 公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟
団体名(ふりがな) こうえきしゃだんほうじん にほんゆねすこきょうかいれんめい
英語名(正式名称) NATIONAL FEDERATION OF UNESCO ASSOCIATIONS IN JAPAN
英語名(略称) NFUAJ

所在地

郵便番号 150-0013
住所 東京都渋谷区恵比寿1-3-1朝日生命恵比寿ビル12階
電話番号 03-5424-1121
FAX番号 03-5424-1126
URL http://www.unesco.or.jp/
E-Mail nfuaj@unesco.or.jp

事務局開所曜日

曜日 月 火 水 木 金

設立年月

国内設立年月 1948/5/1
法人取得年月日 1952/4/1
主務官庁 文部科学省、外務省
認定取得(有無)
認定取得年月日 2011年4月1日

代表者

代表者 松田 昌士
役職名 会長

事務局責任者

代表者 野口 昇
役職名 理事長

海外事務所

国数 2
所在地 アフガニスタン(カブール)、カンボジア(シェムリアップ)

設立の経緯

「UNESCO憲章の精神にのっとり、民間ユネスコ運動を推進する」ことを目的に、社団法人日本ユネスコ協会連盟は、1948年に全国のユネスコ協会の連盟体として設立されました。現在では、非政府組織(NGO)として、「世界寺子屋運動」、「世界遺産・地域遺産活動」、「青少年育成」の三つの事業を柱に、多岐にわたる活動を行っています。

組織の目的

日本ユネスコ協会連盟では、各地のユネスコ協会と共に、世界寺子屋運動、世界遺産・地域遺産活動、国際交流活動、青少年育成活動、スタディツアー、国際理解教育の教材製作・配付などの活動に取り組んでいます。

意思決定機構

機構の名称 ・日本ユネスコ協会連盟定例総会(751名)
・日本ユネスコ協会連盟理事会(28名)
1年間の回数 総会年1回、理事会年6回

事務局(スタッフの人数) ※専従=週5日以上勤務、非専従=週1~4日

有給専従 国内[女:12 / 男:7]
有給非専従 国内[男:4]

会員制度

有無
会員の名称 ・維持会員:157名
・個人会員:306名
・構成団体会員:293団体
・賛助団体会員:18団体

加盟ネットワーク

加盟ネットワーク名 JANIC、UNESCO、WFUCA(World Federation of UNESCO Club and Associations), AFUCA(Asia-Pacific Federation of UNESCO Clubs and Associations)

国際協力事業の対象分野・対象者・対象国

対象分野[対象国] ・教育[アフガニスタン、カンボジア、ネパール、ラオス、国内]
・職業訓練[アフガニスタン、カンボジア、ネパール、ラオス、国内]
・保険医療[アフガニスタン、ネパール、国内]
・自然災害[海外、国内]
・環境教育[カンボジア、フィリピン、国内]
・その他の地球環境問題[カンボジア、フィリピン、国内]
・その他の平和活動[アフガニスタン、カンボジア、ネパール、インド、ラオス、国内]
対象者[対象国] 女性[アフガニスタン、カンボジア、ネパール、ラオス、国内]
子ども[アフガニスタン、カンボジア、ネパール、ラオス、国内]
少数民族[ネパール、ラオス、国内]
被災者[海外、国内]
成人[アフガニスタン、カンボジア、ネパール、ラオス、国内]
海外事業 ・資金支援(奨学金事業を含む)(「南(いわゆる途上国)の人々が必要とする資金を提供する形の協力)
・人材派遣(技術を持った専門家や現地事務所責任者、プロジェクト調整員やボランティアなどを日本や他の国々から派遣する形の協力)
・緊急救援(自然災害(洪水、干ばつ、地震等)や人災(戦争、紛争、原発事故等)によって、生命を脅かされた人々(被災民、難民、避難民等)を当面の脅威から救うために、緊急に資金助成、物資協力、人材派遣、情報提供などを行う形の協力))
国内事業 ・資金支援(奨学金事業を含む)(「南」の諸国出身の在日外国人などが必要とする資金を国内で提供する形の協力)
・地球市民教育(開発教育、環境教育、人権教育、平和教育)(日本社会に対して「南」の現状を知らせ、貧困、抑圧、紛争、環境破壊などの問題や、南北の格差が縮まらないことについての構造的な原因について理解を深め、それを正す行動を促す学習活動を深める「開発教育」や、環境、人権、平和などの問題を学び、地球的視野で考え行動する地球市民を育てるといった教育活動による協力)
海外・国内を問わない事業 ・政策提言(アドボカシー)(不公正をなくし、持続可能な地球社会を築いていくために、政府や企業の批判に留まらず建設的な提案を行っていく協力)

過去2年間の国際協力(海外・国内)に関する主な具体的事業

海外事業 ・世界寺子屋運動の支援国における識字教育および職業訓練事業への協力
・世界遺産登録地域での環境教育や伝統技術継承事業への協力
・「一杯のスプーン」の支援国における保健・医療及び食糧支援
・自然災害の被災者への緊急支援
国内事業 ・世界寺子屋運動を推進し、市民に広報、募金協力の呼びかけ
・世界遺産や身近な自然、文化を大切にすることを通した世界遺産・地域遺産活動を推進し、市民に広報、募金協力の呼びかけ
・ESD並びにユネスコスクールとの連携事業
・全国のユネスコ協会とともにユネスコ活動を市民に広報

今後2年間に予定されている主な事業

予定 ・全国のユネスコ協会の拡充、発展
・世界寺子屋運動の継続、強化
・世界遺産・地域遺産活動の継続、強化
・青少年育成活動事業
・ESD並びにユネスコスクールとの連携事業

国連ミレニアム開発目標(MDGs)への取組み

取り組んでいる開発目標 ・目標1:貧困と飢餓をなくす
・目標2:教育を受ける機会をもつ
・目標7:環境を守る

収支状況

会計期間 2011年4月 ~ 2012年3月
【収入の部】
【支出の部】
決算報告へ

活動参加への手引き

個人会員 ・個人会員: 12,000円(年間会費)
団体会員 ・維持会員: 120,000円(年間会費)
・賛助団体会員: 20,000円(年間会費)
・構成団体会員: 一人につき1000円(年間会費)

会員および非会員が参加できる企画

シンポジウム、セミナー、講演会、報告会、パネル・写真展、ワークキャンプ、スタディツアー(カンボジア、通年)

ボランティア内容

国内事務、イベント、キャンペーン

インターンの受け入れ

有(無給、国内)

企業との連携

実績の有無
方針 積極的に推進していく
連携先企業に望む事柄 NGO活動への理解
企業連携ポリシー(指針) http://www.unesco.or.jp/support/corp/

日本国内で外部からの依頼を受けての講師派遣

実施の有無
主なテーマ 世界寺子屋運動、世界遺産・地域遺産、ユネスコ運動

「総合的な学習の時間」協力

実施の有無

活動に役立てている収集物

書き損じハガキ、未使用切手

定期刊行物

名称、種類、言語、
年間発行回数、配布部数
1.機関誌 ユネスコ(ニュースレター、日本語、年間4回、120,000部)
2.みなさまからの募金による活動レポート(年次報告書、日本語、年間1回、5,000部)

出版物

題名、種類、制作年、一般貸出 1.世界遺産年報(日本語、毎年)
2.ユネスコ30の質問(日本語、日本ユネスコ協会連盟)

刊行物のリストカタログ

有無