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団体名

(法人格)日本語団体名 認定NPO法人 アクセス-共生社会をめざす地球市民の会
団体名(ふりがな) あくせす-きょうせいしゃかいをめざすちきゅうしみんのかい
英語名(正式名称) Aspiring Citizens for Community Empowerment with sunny smile, Inc.
英語名(略称) ACCESS

所在地

郵便番号 612-0029
住所 京都府京都府京都市伏見区深草西浦町8丁目85-4 
電話番号 075-643-7232
FAX番号 075-643-7232
URL https://access-jp.org/
E-Mail office@access-jp.org

事務局開所曜日

曜日 火 水 木 金 土

設立年月

国内設立年月 1988/10/1
法人取得年月日 2000/2/1
主務官庁 京都府
認定取得(有無)
認定取得年月日 2016/08/10

代表者

代表者 新開 純也
役職名 理事長

事務局責任者

代表者 野田沙良
役職名 事務局長

国内の支部・事務所等

支部・事務所名 東京支部
県・市名 東京都

海外事務所

国数 1
所在地 フィリピン(マニラ首都圏、ケソン州、パンパンガ州)

設立の経緯

当初京都南部の企業、労組、市民、大学教員、弁護士などが中心となり、「市民による草の根の国際交流の推進」を掲げ設立されたが、1999年に支援企業が撤退し、それを機に会員制度を導入し、「一人一人の会員による活動の創出」を基盤とする組織へと改組した。2000年2月に特定非営利活動法人格を取得、フィリピンでは1997年に現地事務所を法人化している。

組織の目的

日本とアジアの市民の相互交流、相互理解、相互支援の事業を行い、市民のネットワークを組織することによって、貧困から解放され、人権が尊重され、平和が達成されるアジアを実現することに寄与すること。

意思決定機構

機構の名称 ・総会: 64名
・理事会: 14名
※2018年8月末時点
1年間の回数 総会:1回、理事会:5回

事務局(スタッフの人数) ※専従=週5日以上勤務、非専従=週1~4日

有給専従 海外現地スタッフ[女6/ 男:4]、国内[女:2/男:0]
有給非専従 海外現地スタッフ[女:4/ 男:1]、国内[女:1/男:0]
無給専従 海外[女:0/男:0]、国内[女:0/男:1]
無給非専従 海外[女:2/男:0]、国内[女:0/男0]

会員制度

有無
会員の名称 ・正会員: 64(個人)
・アクセス・サポーター: 409名(個人)
・奨学生サポーター: 176名(個人)
・マンスリーサポーター: 14名(個人)
・購読会員: 6名(個人)
・団体サポーター:1名

加盟ネットワーク

加盟ネットワーク名 1.関西NGO協議会
2.京都府国際交流団体情報ネットワーク「kokoka国際交流団体ねっと」
3.国際協力NGOセンター
4.京都市市民活動総合センター
5.日比NGOネットワーク
メンバーとして加盟の有無

現地の協力団体

団体名 Aspiring Citizens for Community Empowerment Inc.
所在国、地域 フィリピン

国際協力事業の対象分野・対象者・対象国

対象分野[対象国] ・農村開発[フィリピン]
・都市開発・住居[フィリピン]
・農業[フィリピン]
・教育[フィリピン]
・保健医療[フィリピン]
・小規模融資[フィリピン]
・人権全般[フィリピン]
対象者[対象国] ・女性[フィリピン]
・子ども[フィリピン]
・青年[フィリピン]
海外事業 農漁村地区・都市スラムでの地域開発プログラムの実施
留学生およびフィリピン人を支援者として組織
国内事業 フィリピンで行なっている地域開発プログラムへの支援
地球市民教育活動
日本の市民に対する貧困・人権問題に関する啓発活動
海外・国内を問わない事業 フェアトレード商品の販売、推進、商品開発活動
スタディツアーの実施

過去2年間の国際協力(海外・国内)に関する主な具体的事業

海外事業 都市貧困地区2ヶ所/農漁村貧困地区2ヶ所において、貧しい人々、特に女性・子ども・青年を主要な支援対象とした、以下のような事業を実施しています。
1.教育支援事業
2.女性の組織化
3.生計支援・フェアトレード事業   
4.マイクロファイナンス(少額融資)事業
5.青年育成事業
これらの事業を通じて、貧しい人々の生活状態を改善すると同時に、人々自身が貧困から抜け出すための問題解決能力を身につけられるよう支援を行っています。
国内事業 1.地球市民教育活動
 日本の小・中・高等学校・大学への講師派遣、講演会・映画上映会・写真展などの実施
2.フェアトレード商品の開発と販売
3.ボランティアスタッフを対象とした研修の実施
4.フィリピン現地事業に対する国内支援活動

国連ミレニアム開発目標(MDGs)への取組み

取り組んでいる開発目標 ・目標1:貧困と飢餓をなくす
・目標2:教育を受ける機会をもつ
・目標3:ジェンダーの平等
・目標5:妊産婦の健康改善
・目標7:環境を守る
・目標8:世界的な協力体制

収支状況

会計期間 2017年4月1日 ~ 2018年3月31日
【収入の部】
会費 5,721,142円
寄付金(個人、企業等) 7,190,209円
自主事業収入 7,158,908円
助成金収入 4,057,000円
その他の収入 897,048円
当期収入計 25,024,307円
前年度繰越金 5,973,224円
合計  30,997,531円
【支出の部】
事業費計 21,717,571円
 海外事業費  1,324,972円 (人件費含む)
 国内事業費  8,468,499円 (人件費含む)
事務管理費 2,489,094円
その他の支出 331,756円
当期支出計 24,608,421円
次年度繰越金 30,997,531円
決算報告へ

活動参加への手引き

個人会員 ・正会員: 10,000円、学生5,000円(年間会費)
・アクセス・サポーター:5,000円、学生3,000円(年間会費)
・奨学金サポーター:15,000円(年間会費)
・マンスリーサポーター:1,000円~(月額)
団体会員 ・団体サポーター:30,000(年間会費)

会員および非会員が参加できる企画

セミナー、講演会、報告会、学習会、パネル・写真展、映画・ビデオ上映会、奨学金支援、スタディツアー(年4回)、物資提供(文房具、教材、教育玩具等)

ボランティア内容

事務、イベント企画・運営、書き損じハガキ収集、金券類収集、ニュースレター発送作業、翻訳、通訳、フェアトレード商品販売、コンピュータ入力、Web作成・更新など

インターンの受け入れ

国内インターン:事務局業務全般、支援者対応、広報、セミナー・研修、
海外インターン:海外活動補助、各種報告書作成、住民の組織化活動の補助、通訳・翻訳など

企業との連携

実績の有無
方針 積極的に推進していく
連携先企業に望む事柄 社会問題への継続的な支援
希望する形態
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
  • 使途を限定しない寄付や助成金、協賛
  • 企業からのプロボノ(専門性を生かしたボランティア)の受け入れ
  • 企業からの専門家(理事などのマネジメント含む)の受け入れ
  • イベント・セミナー・キャンペーン等の共催・後援名義
  • 社員教育
  • コーズマーケティング
関連情報の発信 http://www.page.sannet.ne.jp/acce/kokoro5.html
主な企業連携実績 【形態】
  • コーズマーケティング
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
【分野】
  • 教育・職業訓練分野
  • 保健・医療分野

日本国内で外部からの依頼を受けての講師派遣

実施の有無
主なテーマ 途上国の貧困の現状、都市貧困地区・農村における生活改善、南北問題、エンパワメント、人権、フィールドワーク、国際協力を仕事にする

「総合的な学習の時間」協力

実施の有無

活動に役立てている収集物

書き損じ葉書、未使用の切手・テレホンカード・金券、書籍・ゲーム・CD・DVD等(ココロ便)、米ドル、フィリピンペソ

定期刊行物

名称、種類、言語、
年間発行回数、配布部数
1.となりのアジア(ニュースレター、日本語、年間4回、850部)
2.年次報告書(年次報告書、日本語、年間年1回、950部)

出版物

題名、種類、制作年、一般貸出 1.フィリピン・アラバット島ペレーズ村奮戦記(日本語、2001年、(特活)アクセス)
2.25周年記念One Step Forwardフォーラム&トークライブ講演会

刊行物のリストカタログ

有無