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団体名

(法人格)日本語団体名 特定非営利活動法人 ICA文化事業協会
団体名(ふりがな) あいしーえーぶんかじぎょうきょうかい
英語名(正式名称) The Institute of Cultural Affairs Japan
英語名(略称) ICA Japan
JANIC正会員 [画像]JANIC正会員
アカウンタビリティ取得 [画像]アカウンタビリティ2008取得    [画像]アカウンタビリティ2012取得

所在地

郵便番号 157-0072
住所 東京都世田谷区祖師谷4-1-22 2F
電話番号 03-3484-5092
FAX番号 03-3484-1909
URL http://www.icajapan.org/
E-Mail icastaff@icajapan.org

事務局開所曜日

曜日 月 火 水 木 金

設立年月

国内設立年月 1982/10/1
法人取得年月日 2001/3/1
主務官庁 内閣府
認定取得(有無)

代表者

代表者 佐藤静代
役職名 理事長

事務局責任者

代表者 窪川栄樹
役職名 事務局長

海外事務所

国数 26
所在地 オーストラリア(クリーブランド)、ベルギー(フリュッセル)、カナダ(トロント)、チリ(サンティアゴ)、コートジボアール(ブロボ)、エジプト(カイロ)、ガーナ(アクラ)、グアテマラ(グアテマラ)、インド(ムンバイ、プネ)、ケニア(ナイロビ)、マレーシア(クアラルンプール)、ネパール(カトマンズ)、ナイジェリア(ラゴス)、台湾(台北)、タンザニア(キリマンジャロ)、ウガンダ(キャンボゴ)、イギリス(マンチェスター)、アメリカ(フェニックス、シアトル、シカゴ、ワシントン)、ザンビア(ルサカ)、南アフリカ(ヨハネスブルク)、タジキスタン(クジャンド)、ジンバブエ(ハラレ)、ボスニアヘルツェゴビナ(Tuzia)、オランダ(アムステルダム)、ペルー(リマ)、スペイン(マドリード)

設立の経緯

1962年Ecumenical Institute(ICAの前身)のシカゴのスラム開発を契機に、世界の発展に伴う人間の役割について研究・指導・実践している。1970年から日本で活動を開始、2001年にNPO法人格を取得。

組織の目的

ICAは発展する世界の中で独自に開発した手法をベースに、人材開発を中心に支援事業を推進しています。草の根レベルの住民が積極的に地域開発に参加してこそ、持続可能な発展が出来るという信念に基づいています。

意思決定機構

機構の名称 ・総会
・理事会

事務局(スタッフの人数) ※専従=週5日以上勤務、非専従=週1~4日

有給専従 国内[女:3 / 男:3]
有給非専従 国内[女:1 / 男:1]

会員制度

有無
会員の名称 ・ICAS(活かす): 51名(個人)

加盟ネットワーク

加盟ネットワーク名 1.教育協力NGOネットワーク(JNNE)

現地の協力団体

団体名 各国のICAオフィス、LUCRE(フィリピン)、FKISP(インドネシア)
所在国、地域 ケニア、インド、フィリピン、インドネシア、ベトナム、ネパール、ペルー、メキシコ

国際協力事業の対象分野・対象者・対象国

対象分野[対象国] ・農村開発[ペルー、フィリピン、ケニア、インド、ネパール、ベトナム]
・農業[インド]
・教育[ネパール、ケニア]
・給水・水資源[ケニア]
・小規模融資[ネパール、ケニア]
・植林・森林の保全[フィリピン、ベトナム]
・生物多様性[フィリピン、ベトナム]
・代替エネルギー[インド、ペルー]
・環境教育[フィリピン、インド、ベトナム]
・民主主義・グッドガバナンス [ベトナム]
対象者[対象国] ・女性[ネパール、メキシコ]
・少数民族[ケニア、ベトナム]
・被災者[インド、インドネシア]
海外事業 ・物資供給[「南」の人々が必要とする物資を提供する形の協力]・人材派遣[技術を持った専門家や現地事務所責任者、プロジェクト調整員やボランティアなどを日本や他の国々から派遣する形の協力]・緊急救援[自然災害(洪水、干ばつ、地震等)や人災(戦争、紛争、原発事故等)によって、生命を脅かされた人々(被災民、難民、避難民等)を当面の脅威から救うために、緊急に資金助成、物資協力、人材派遣、情報提供などを行う形の協力)]・調査研究[現地が抱える問題や課題、また国際協力に関連する海外の調査研究活動を行うことによる協力]
国内事業 ・地球市民教育(開発教育、環境教育、人権教育、平和教育)[日本社会に対して「南」の現状を知らせ、貧困、抑圧、紛争、環境破壊などの問題や、南北の格差が縮まらないことについての構造的な原因について理解を深め、それを正す行動を促す学習活動を深める「開発教育」や、環境、人権、平和などの問題を学び、地球的視野で考え行動する地球市民を育てるといった教育活動による協力]

過去2年間の国際協力(海外・国内)に関する主な具体的事業

海外事業 ・ケニア:人材育成を基盤とした農業・保健衛生・収入向上・井戸建設の4項目事業を実施した。現地の組織を構築
・ペルー:アンデス地域で消費される食用モルモットの増産を通じた住民の栄養改善・生活向上プログラム
・メキシコ:スラム地区における女性の生活向上。女性の自立や組織化を促進するための能力開発を行なう
・インド:山間部における、農地造成およびアグロフォレストリー推進事業。生産性向上のための水利改善事業
国内事業 ・淑徳大学ファシリテーター養成講座:大学エクステンションにおける合意形成ワークショップを中心とした講座

今後2年間に予定されている主な事業

予定 ・インド:収入向上支援
・ケニア:職業訓練
・ベトナム:湖沼環境保全

収支状況

会計期間 2007年7月 ~ 2008年6月
【収入の部】
会費 117,000円
寄付金(個人、企業等) 1,248,486円
基金運用益 0円
自主事業収入 1,248,486円
受託事業収入 53,934,873円
助成金収入 112,043,773円
その他の収入 108,423円
合計  195,383,016円
【支出の部】
事業費計 175,263,029円
 海外事業費  152,023,381円 
 国内事業費  11,775,818円 
事務管理費 11,463,830円
合計  195,383,016円

活動参加への手引き

個人会員 ・ICAS Member: 12,000円(年間会費)
・ICAS Junior: 6,000円(年間会費)
・ICAS Supporter: 30,000円(年間会費)
団体会員 ・ICAS Group: 50,000円(年間会費)

会員および非会員が参加できる企画

セミナー、報告会、スタディツアー

ボランティア内容

国内事務、イベント、ニュースレター

日本国内で外部からの依頼を受けての講師派遣

実施の有無
主なテーマ リーダーシップ研修、ファシリテーター養成講座

「総合的な学習の時間」協力

実施の有無

定期刊行物

名称、種類、言語、
年間発行回数、配布部数
1.世界に心を(ニュースレター、日本語、年間4回、200部)

刊行物のリストカタログ

有無