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団体名

(法人格)日本語団体名 特定非営利活動法人 アムダ
団体名(ふりがな) とくていひえいりかつどうほうじん あむだ
英語名(正式名称) The Association of Medical Doctors of Asia
英語名(略称) AMDA

所在地

郵便番号 701-1202
住所 岡山県岡山市北区伊福町3-31-1
電話番号 080-252-7700
FAX番号 080-252-7717
URL http://amda.or.jp/
E-Mail member@amda.or.jp

事務局開所曜日

曜日 月 火 水 木 金 土

設立年月

国内設立年月 1984年8月
法人取得年月日 2001年8月
主務官庁 岡山県

代表者

代表者 菅波 茂
役職名 理事長

事務局責任者

代表者 成澤 貴子
役職名 AMDAボランティアセンター事務局長

設立の経緯

菅波茂理事長が医学生時代に東南ア・中東を歴訪し、保健医療分野での国際協力の必要性を強く意識したのが端緒となる。以後途上国の若き医師等と連携して難民や自然災害発生時の緊急医療ボランティア活動に傾倒するに到る。

組織の目的

戦争難民や自然災害発生時に、29ヵ国にあるAMDAの医療グループと連携し、多国籍医師団を結成、緊急医療支援活動を実施する。助け合いの相互扶助精神を基に世界平和に寄与し、内外に人道的国際貢献の理念を啓蒙すること。

意思決定機構

機構の名称 ・総会:11名
・理事会:7名

事務局(スタッフの人数) ※専従=週5日以上勤務、非専従=週1~4日

有給専従 国内[女:5 / 男:1]、海外[女:1 / 男:1]、海外で現地スタッフ国内[男:3]
有給非専従 国内[女:2 男:3]

会員制度

有無
会員の名称 ・正会員:8名(個人)
・医師会員:129名(個人)
・一般会員:616名(個人)
・法人会員:45団体(営利団体)

加盟ネットワーク

加盟ネットワーク名 1.国際協力NGOセンター(JANIC)

国際協力事業の対象分野・対象者・対象国

対象分野[対象国] ・自然災害
・人災
・医療[インドネシア、パキスタン、バングラデシュ、ハイチ、フィリピン他]
・その他の救援活動(含む難民キャンプ支援)[インド、ミャンマー、中国、チリー、アフガニスタン他]
海外事業 ・資金支援(奨学金事業を含む)[「南(いわゆる途上国)の人々が必要とする資金を提供する形の協力]
・物資供給[「南」の人々が必要とする物資を提供する形の協力]
・緊急救援[自然災害(洪水、干ばつ、地震等)や人災(戦争、紛争等)によって、生命を脅かされた人々(被災民、難民、避難民等)を当面の脅威から救うために、緊急に資金助成、物資協力、人材派遣、情報提供などを行う形の協力)]
海外・国内を問わない事業 ・政策提言(アドボカシー)[在日外国人などが必要とする物資を提供する形の協力]
・NGO間ネットワーキング[ネットワークを形成することで、情報交流や資源の共有、協力体制の強化などを進める協力]

過去2年間の国際協力(海外・国内)に関する主な具体的事業

海外事業 ・地震被災者に対する緊急医療支援活動(ハイチ、チリ、インドネシア、中国四川省・青海省など)
・洪水、津波災害に対する緊急医療支援(パキスタン、バングラデシュ、ミャンマー、フィリピン、ホンジュラスなど)
・ハイチ地震復興支援:日本からサッカー好き中学生ら18人を派遣、ハイチ・ドミニカの青少年と親善試合実施
・ハイチ地震復興支援:下肢切断者向け義肢支援センターを現地に設立、製作・支給・製作ノウハウ伝承を開始
・医療と魂のプログラム:被災地での医療支援と災害犠牲者への慰霊行事(フィリッピン、モンゴリア、インドほか)
国内事業 ・活動報告会:各海外活動の終了時や経過報告を随時開催、岡山国際交流センターほかにて)
・PR活動:ホームページの充実、機関紙やダイジェスト版の発行、各種イベントの主催や参加、街頭募金など
・講演会活動:大学・大学院での講義を含め小学校から高齢者学級まで、また各種研修会に講師を派遣
・国連関係:国連経済社会理事会の総合協議資格を有する関係で会議への参加、各種報告書の作成提出
・記念音楽祭:AMDA創立25周年を記念する音楽祭を2009年2月22日に岡山シンホニーホールで開催

今後2年間に予定されている主な事業

予定 ・紛争による難民や自然災害発生時の緊急医療支援
・ハイチ地震復興支援(義肢製作支給、スポーツ交流)
・医療と魂のプログラム(被災地での医療支援と災害犠牲者の慰霊行事)
・多岐にわたるPR活動
・募金活動

国連ミレニアム開発目標(MDGs)への取組み

取り組んでいる開発目標 ・目標6:エイズやマラリアなどの感染症を防ぐ
・目標8:世界的な協力体制

収支状況

会計期間 2008年4月 ~ 2009年3月
【収入の部】
会費 10,744,500円
寄付金(個人、企業等) 153,755,570円
基金運用益 0円
自主事業収入 342,119円
受託事業収入 0円
助成金収入 0円
その他の収入 831,523円
前年度繰越金 90,499,132円
合計  256,172,844円
【支出の部】
事業費計 57,932,206円
 海外事業費  46,505,616円 (人件費含む)
 国内事業費  9,334,315円 (人件費含む)
事務管理費 22,120,589円
その他の支出 0円
次年度繰越金 120,280,118円
合計  392,592,362円
決算報告へ

活動参加への手引き

個人会員 ・正会員:30,000円(年間会費)
・医師会員:15,000円(年間会費)
・一般会員:10,000円(年間会費)
団体会員 ・法人会員: 30,000円(年間会費)

会員および非会員が参加できる企画

シンポジウム、セミナー、講演会、報告会、学習会、パネル・写真展、コンサート、パーティ、映画・ビデオ上映

ボランティア内容

緊急救援活動への参加(ERネットワーク登録)
国内事務作業、イベントお手伝い、ニュースレター発送作業、手工芸品販売、コンピュータ入力、Web作成、海外活動

インターンの受け入れ

・無給:国内、海外

企業との連携

実績の有無
方針 積極的に推進していく
連携先企業に望む事柄 NGO活動への理解
希望する形態
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
  • 使途を限定しない寄付や助成金、協賛
  • 商品・製品・機械等の提供
主な企業連携実績 【形態】
  • 使途を限定しない寄付や助成金、協賛
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
  • 商品・製品・機械等の提供
【分野】
  • 東日本大震災
  • 災害分野(東日本大震災以外)
  • 保健・医療分野

日本国内で外部からの依頼を受けての講師派遣

実施の有無
主なテーマ 国際協力の必然性、AMDAの理念、AMDA活動報告、ボランティアの意義など。

「総合的な学習の時間」協力

実施の有無

活動に役立てている収集物

書き損じ葉書、医薬品、タオルなど

定期刊行物

名称、種類、言語、
年間発行回数、配布部数
1.AMDAジャーナル(ニュースレター、日本語、年間4回、2,000部)
2.AMDAダイジェスト(ニュースレター、日本語、年間4回、5,000部)

出版物

題名、種類、制作年、一般貸出 1.医療和平(AMDA代表菅波茂著)(日本語、2002年、集英社)
2.AMDAの提言(菅波茂著)(日本語、1995年、山陽新聞社)
3.とび出せ!AMDA(菅波茂 編著)(日本語、1995年、厚生科学研究所)

視聴覚資料

題名、種類、制作年、一般貸出 1.写真パネル(A3サイズ、AMDA紹介・活動説明)(一般貸し出し:有料で可)
2. タペストリー(サイズ多様、活動説明)(一般貸し出し:有料で可)
3.テレビで放映された菅波代表の対談記録(ビデオ、2010年、一般貸し出し:無料で可)

刊行物のリストカタログ

有無