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団体名

(法人格)日本語団体名 認定特定非営利活動法人 フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN
団体名(ふりがな) ふれんず・うぃずあうと・あ・ぼーだー じゃぱん
英語名(正式名称) FRIENDS WITHOUT A BORDER JAPAN
英語名(略称) FWAB
アカウンタビリティ取得 [画像]アカウンタビリティ2008取得    [画像]アカウンタビリティ2012取得

所在地

郵便番号 153-0064
住所 東京都目黒区下目黒1-7-5バーナードハウス203
電話番号 03-6421-7903
FAX番号 03-6421-7903
URL http://www.fwab.jp
E-Mail friends@fwab.jp

事務局開所曜日

曜日 月 火 水 木 金

設立年月

国内設立年月 1996年6月1日
海外設立年月 1995年
法人取得年月日 2003年2月20日
主務官庁 東京都
認定取得(有無)
認定取得年月日 2011年7月8日

代表者

代表者 松島 彰雄
役職名 代表

事務局責任者

代表者 赤尾 和美
役職名 副代表

海外事務所

国数 1
所在地 USA(ニューヨーク)

設立の経緯

撮影のためカンボジアを訪れ、そこで適切な医療を受けることができない子どもたちを目の当たりにし、小児病院設立を決意した写真家・井津建郎により設立された団体です。

組織の目的

アジアの恵まれない子どもたちの支援を目的とする。適切な医療を受けることが困難なアジアの子どもたちに安心して健康を託せる医療の提供、現地医療スタッフ等への医療教育を通し医療システムの向上を図り、地域に基づいたアウトリーチプログラムを実施し地域における衛生予防教育に寄与することを目的とする。

意思決定機構

機構の名称 ・総会:36名
・理事会:8名

事務局(スタッフの人数) ※専従=週5日以上勤務、非専従=週1~4日

有給専従 国内[女:2]
有給非専従 国内[女:1/男:1]、海外[女:1]

会員制度

有無
会員の名称 ・正会員
・賛助会員
・学生会員
会員以外の支援者制度 ・一般寄付

加盟ネットワーク

加盟ネットワーク名 ・国際協力NGOセンター(JANIC)

現地の協力団体

団体名 GOLD Myanmar
所在国、地域 ミャンマー

国際協力事業の対象分野・対象者・対象国

対象分野[対象国] ・医療[ラオス、カンボジア、ミャンマー]
・教育[ラオス、カンボジア、ミャンマー]
・保健医療[ラオス、カンボジア、ミャンマー]
対象者[対象国] ・子ども[ラオス、カンボジア、ミャンマー]
海外事業 ・病院診療
・訪問看護
・HIV/AIDS支援
・医療従事者教育
・地域保健・衛生教育
・地域医療支援
国内事業 ・地球市民教育(開発教育、環境教育、人権教育、平和教育)[日本社会に対して「南」の現状を知らせ、貧困、抑圧、紛争、環境破壊などの問題や、南北の格差が縮まらないことについての構造的な原因について理解を深め、それを正す行動を促す学習活動を深める「開発教育」や、環境、人権、平和などの問題を学び、地球的視野で考え行動する地球市民を育てるといった教育活動による協力]

過去2年間の国際協力(海外・国内)に関する主な具体的事業

海外事業 【ラオス】
・2015年2月11日にルアンパバーンに「ラオ・フレンズ小児病院(LFHC)」を開院。8月に入院病棟、11月に救急治療室をオープン。
・内科、外科、眼科、検査室など必要となる施設が完備されている。
・開院前の地域の子どもたちの健康把握のため、活動前健康基礎調査を実施。
・LFHCで働くラオス人の雇用、教育。

【カンボジア】*2013年に現地化。
・病院診療:24時間態勢の救急病院として1日400人~600人の子どもたちの診療を実施。
・訪問看護:主に慢性疾患患者や、通院が困難な家庭を対象に実施。
・HIV/AIDS支援:検査・カウンセリング・治療を一貫して実施。
・教育事業:病院スタッフ、国内医療従事者などを対象とした教育プログラムを実施。
・地域医療・保健支援:保健センター活性化、地域住民への保健・衛生教育、小学校・孤児院での歯科検診などを実施。

【ミャンマー】
・小児を対象に診察・治療・薬の処方・栄養指導等を実施。
国内事業 【普及啓発事業】
1) イベント、写真展、講演会などを実施。
2) 年に2回(春・夏号/秋・冬号)発行。
3) メルマガ、ブログ、facebookなどでの情報配信。

今後2年間に予定されている主な事業

予定 【ラオス】
・「ラオ・フレンズ小児病院(LFHC)」運営

国連ミレニアム開発目標(MDGs)への取組み

取り組んでいる開発目標 ・目標4:乳幼児死亡率を下げる
・目標6:エイズやマラリアなどの感染症を防ぐ

支援・助成事業

支援・助成事業 Panasinic NPOサポートファンド

収支状況

会計期間 2014年1月~12月
【収入の部】
会費 462,000円
寄付金(個人、企業等) 95,244,802円
自主事業収入 1,133,008円
その他の収入 4,839,591円
当期収入計 101,679,401円
前年度繰越金 79,261,950円
合計  180,941,351円
【支出の部】
事業費計 101,788,857円
 海外事業費  95,310,770円 (人件費含む)
 国内事業費  6,478,087円 (人件費含む)
事務管理費 4,603,362円
当期支出計 106,392,219円
次年度繰越金 74,549,132円
合計  180,941,351円
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活動参加への手引き

個人会員 ・正会員:12,000円(年間会費)
・賛助会員:6,000円(年間会費)
・学生会員:3,000円(年間会費)
団体会員 ・団体/法人正会員:30,000(年間会費)

会員および非会員が参加できる企画

各種イベント、講演会、パネル・写真展

ボランティア内容

ニュースレターやイベント企画、ニュースレター発送作業、翻訳、その他

企業との連携

実績の有無
方針 問い合わせがあれば対応する
連携先企業に望む事柄 連携の目的・理念の共有
希望する形態
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
  • 使途を限定しない寄付や助成金、協賛
  • 商品・製品・機械等の提供
  • 施設の提供
  • 企業からのボランティアの受け入れ(日本国内)
  • 企業からのプロボノ(専門性を生かしたボランティア)の受け入れ
  • 企業からの専門家(理事などのマネジメント含む)の受け入れ
  • イベント・セミナー・キャンペーン等の共催・後援名義
主な企業連携実績 【形態】
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
  • 使途を限定しない寄付や助成金、協賛
  • 商品・製品・機械等の提供
【分野】
  • 保健・医療分野

日本国内で外部からの依頼を受けての講師派遣

実施の有無
主なテーマ 活動国の小児医療の現状、命と人権など

「総合的な学習の時間」協力

実施の有無

定期刊行物

名称、種類、言語、
年間発行回数、配布部数
・Voice of Friends(ニュースレター、日本語、年間2回、9,500部)

出版物

題名、種類、制作年、一般貸出 ・井津建郎写真集 『アンコール遺跡 光と影』(日本語、1997年、Friends Wituout A Border)
・赤尾和美著 『この小さな笑顔のために~日本人ナースのカンボジア奮闘日記』(日本語、2008年、朝日新聞出版)
・宮本敬文写真集 『GIFT』(日本語、2007年、マガジンハウス)

刊行物のリストカタログ

有無