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団体名

(法人格)日本語団体名 特定非営利活動法人 2050
団体名(ふりがな) にせんごじゅう
英語名(正式名称) NPO2050
アカウンタビリティ取得 [画像]アカウンタビリティ2008取得

所在地

郵便番号 106-0047
住所 東京都港区南麻布3-5-12  仙台坂ハイツ101
電話番号 03-5420-1425
FAX番号 03-3443-9319
URL http://www.npo2050.org
E-Mail mail@npo2050.org

事務局開所曜日

曜日 月 火 水 木 金

設立年月

国内設立年月 1994/5/1
法人取得年月日 2000/6/1
主務官庁 東京都
認定取得(有無)

代表者

代表者 北谷 勝秀
役職名 理事長

海外事務所

国数 2
所在地 アメリカ(ニューヨーク)
中国(西安)

設立の経緯

地球規模の諸問題は現世代のみならず、次世代にとっても脅威となる。この問題解決のためには持続可能な開発・環境保全・貧困・女性の地位向上、など早急に行動を始めなければならない、という危機感を持って設立された。

組織の目的

西暦2050年に目を向け、地球の子ども達が安心して住める、平和で美しい地球を引き継いでいくことを目標に、人口・環境・貧困・女性といった地球規模問題の解決を図るために、政府、国際機関、NGO等と連携し行動を起こしていく。

意思決定機構

機構の名称 ・総会: 1186名
・理事会: 10名

事務局(スタッフの人数) ※専従=週5日以上勤務、非専従=週1~4日

有給非専従 国内[1]
無給専従 国内[1]
無給非専従 国内 [3]

会員制度

有無
会員の名称 ・普通会員: 641名(個人)
・賛助会員: 108名(個人)
・法人会員: 5団体
・特別会員: 271名(個人)

加盟ネットワーク

加盟ネットワーク名 1.国際協力NGOセンター(JANIC)
2.日比NGOネットワーク(ACC21)

現地の協力団体

団体名 1.ADITH
2.National Rural Support Programme
3.Myanmar Maternal and Child Welfare Association
4.中国人口福利基金会、甘粛省人口育成委員会他
所在国、地域 1.インド・ビハール州
2.パキスタン・イスラマバード
3.ミャンマー・ヤンゴン
4.中国

国際協力事業の対象分野・対象者・対象国

対象分野[対象国] ・植林・森林の保全[中国、フィリピン]
・温暖化対策[中国、フィリピン、国内]
・環境教育[中国、国内]
・その他の地球環境問題[国内]
対象者[対象国] ・女性[フィリピン]
・子ども[バングラデシュ、インド、中国、ミャンマー、ネパール、パキスタン]
海外事業 ・資金支援(奨学金事業を含む)[「南(いわゆる途上国)の人々が必要とする資金を提供する形の協力]
・物資供給[「南」の人々が必要とする物資を提供する形の協力]
・人材派遣[技術を持った専門家や現地事務所責任者、プロジェクト調整員やボランティアなどを日本や他の国々から派遣する形の協力]
・緊急救援[自然災害(洪水、干ばつ、地震等)や人災(戦争、紛争、原発事故等)によって、生命を脅かされた人々(被災民、難民、避難民等)を当面の脅威から救うために、緊急に資金助成、物資協力、人材派遣、情報提供などを行う形の協力)]
・その他[主に環境保全のシンポジウムを海外で行っている]
国内事業 ・情報提供[日本社会に対して、政治、経済、社会、文化、環境、法律、技術、その他の情報を提供する形の協力]

・地球市民教育(開発教育、環境教育、人権教育、平和教育)[日本社会に対して「南」の現状を知らせ、貧困、抑圧、紛争、環境破壊などの問題や、南北の格差が縮まらないことについての構造的な原因について理解を深め、それを正す行動を促す学習活動を深める「開発教育」や、環境、人権、平和などの問題を学び、地球的視野で考え行動する地球市民を育てるといった教育活動による協力]
・その他[定期的に地球規模問題についての講演会を国会議員と会員向けにそれぞれ開催している]
海外・国内を問わない事業 ・フェアトレード[「南」の生産者が作った製品を不当に安く買うような貿易ではなく、正当な対価を得られるような貿易の実現を図る協力。公正貿易、草の根貿易。]
・政策提言(アドボカシー)[在日外国人などが必要とする物資を提供する形の協力]

過去2年間の国際協力(海外・国内)に関する主な具体的事業

海外事業 ・途上国女子への育成事業(奨学金給付):バングラデシュ、インド、中国、ミャンマー、ネパール、パキスタン(各国12~40名)へ、現地国連機関より推薦されたNGOを通じて貧困家庭の女子に奨学金を給付

・女性の自立のための支援事業:フィリピン・プエルトプリンセッサ島においてエリシルク(野蚕)の飼育、糸を取り紡ぎ、製品化し現金収入を得るための技術支援

・中国シルクロード緑化事業:中国西安を起点に、政府、地元農民の協力を得て、毎年2度2050会員によってシルクロード沿いに紗棘を植林、また現地で環境シンポジウムなどを開催

・途上国人口・環境・貧困・女性問題事情視察派遣:国会議員及び会員向けにそれぞれアジアの開発途上国へ、スタディツアーを派遣、現地の事情(含むODA)を視察し、帰国時に外務省関係者も含め報告会を開催
国内事業 ・啓発活動:出版物の発行 (1) ニュースレター、(2) 世界人口ブレティン
・啓発活動:講演会の開催及び講師派遣 (1) 月例講演会(国際協力、地球規模問題を中心に、多岐にわたる講師を招き講演会を開催。 10回、 (2) 講師派遣 31回
・啓発・政策提言活動:国会議員ワークシップ開催・定期的に国会議員を集め、地球規模問題に関する勉強会を開催
・募金活動:奨学金他の支援活動を行っていくための募金活動 
・キャンペーン活動:目的別にキャンペーンを開催、(1) 途上国女子のための奨学金キャンペーン、(2) 植林スポンサー、(3) ネパールの山奥の貧しい人々を救うための「マヤ コ ビュー(愛の種)」、など

今後2年間に予定されている主な事業

予定 ・啓発・教育活動:月例講演会の開催と講師派遣
・途上国の女性の育成事業: 奨学金の募金と給付
・中国シルクロード緑化事業:苗木購入費などの募金と植林ツアーの開催
・途上国女性自立支援事業:フィリピンにおけるエリシルク支援
・国会議員ワークショプ開催:政策決定者である国会議員に人口・女性・リプロダクティブヘルス、HIV/AIDSなど地球規模問題に対する意識向上のための勉強会を開催

収支状況

会計期間 2008年4月 ~ 2009年3月
【収入の部】
会費 6%
寄付金(個人、企業等) 36%
自主事業収入 1%
助成金収入 52%
その他の収入 5%
合計  33,042,407円
【支出の部】
 海外事業費  47% 
 国内事業費  24% 
事務管理費 29%
合計  24,841,168円

活動参加への手引き

個人会員 ・普通会員: 3,000円(年間会費)
・賛助会員: 10,000円(年間会費)
団体会員 ・法人会員: 50,000円(年間会費)

会員および非会員が参加できる企画

シンポジウム、セミナー、スタディー・ツアー、植林ツアー、講演会、報告会、パネル・写真展、コンサート、物資提供(衣料品、学用品、消防自動車、エリシルク事後支援のための機材(糸車、編機、機織機など)

ボランティア内容

国内事務、イベント、翻訳、コンピュータ入力

インターンの受け入れ

・無給: 国内

日本国内で外部からの依頼を受けての講師派遣

実施の有無
主なテーマ 「子どもと地球の未来のために私たちができること」「今日からあなたは国際人」「何故の国際協力」「生きがいのある人生」「自立するアジアの女性たち」「生命と環境」「食卓から食べ物が消える日」「食と健康」

「総合的な学習の時間」協力

実施の有無

活動に役立てている収集物

書き損じ葉書収集、使用済み切手収集

定期刊行物

名称、種類、言語、
年間発行回数、配布部数
1.世界人口ブレティン(ニュースレター、日本語、年間12回、1回1,200部)
2.ニュースレター(ニュースレター、日本語、不定期、1回1,200部)

出版物

題名、種類、制作年、一般貸出 1.世界人口データシート(日本語、2050)
2.南々協力国際会議報告書(日本語、2050)
3.Sammary Report/High Level Policy-Makers' Symposium on South-to-South Collaboration: ICPPD REVISITED(英語、2050)

視聴覚資料

題名、種類、制作年、一般貸出 1.CD 音楽散歩 春の小川ってどこの川?(その他、2004年、一般貸し出し:有料で可)
2.映像詩 『アジアの子どもたち』(その他、2003年、一般貸し出し:無料で可)
3.アジアの子どもたち(パネル、1995年より毎年追加、一般貸し出し:無料で可)