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団体名

(法人格)日本語団体名 特定非営利活動法人 ジェン
団体名(ふりがな) じぇん
英語名(正式名称) JEN
アカウンタビリティ取得 [画像]アカウンタビリティ2008取得    [画像]アカウンタビリティ2012取得

所在地

郵便番号 162-0824
住所 東京都新宿区揚場町2−16第二東文堂ビル7F
電話番号 03-5225-9352
FAX番号 03-5225-9357
URL http://www.jen-npo.org/

事務局開所曜日

曜日 月 火 水 木 金

設立年月

国内設立年月 1994/1/1
法人取得年月日 2000/4/1
主務官庁 東京都
認定取得(有無)
認定取得年月日 2005/9/1

代表者

代表者 吉岡健治、黒田由貴子
役職名 共同代表理事

事務局責任者

代表者 木山 啓子
役職名 理事・事務局長

海外事務所

所在地 所在地(現在) : スリランカ、アフガニスタン、イラク、パキスタン、東北、ハイチ、ヨルダン、
所在地(過去) : 旧ユーゴスラビア、イラン、エリトリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア・モンテネグロ、インド、モンゴル、チェチェン、レバノン、新潟、南スーダン、ネパール

設立の経緯

1994年に6つの非政府組織が集まり、日本緊急救援NGOグループ(Japan Emergency NGOs)を設立。旧ユーゴスラビア難民支援活動を機に、本格的な活動を開始。2000年より、紛争や自然災害による緊急支援/復興支援を行う団体として「特定非営利活動法人ジェン」と改名。

組織の目的

人間には、ひとりひとりかけがえのない命があり、等しく固有の価値があるとの信念から、他者を尊重し、理解し、互いに支え合い、誰もが事故へのコンフィデンス(確信)を持って生きることができる世界の実現を願う。

意思決定機構

機構の名称 ・総会: 32名]
・理事会: 11名
・運営委員会
1年間の回数 ・総会:年1回
・理事会:年4回

事務局(スタッフの人数) ※専従=週5日以上勤務、非専従=週1~4日

有給専従 国内[20]、海外[12]、海外現地スタッフ[216]
有給非専従 国内[6]

会員制度

有無
会員の名称 ・賛助会員:個人、営利団体 
・正会員:個人、団体
会員以外の支援者制度 ・マンスリーサポーター

加盟ネットワーク

加盟ネットワーク名 1.日本アフガンNGOネットワーク(JANN)
2.教育協力NGOネットワーク(JNNE)
3. 国際協力NGOセンター (JANIC)
4.日本NPOセンター
5.ジャパンプラットフォーム(JPF)NGOユニット

国際協力事業の対象分野・対象者・対象国

対象分野[対象国] ・教育支援 [アフガニスタン、イラク]
・飲料水供給 [スリランカ、ハイチ、イラク]
・生活再建自立支援 [スリランカ]
・帰還民支援 [スリランカ、パキスタン、アフガニスタン]
・自然災害[スリランカ、パキスタン、東北、ハイチ]
・水衛生改善 [パキスタン、ハイチ]
対象者[対象国] ・難民・国内避難民[アフガニスタン、スリランカ、パキスタン]
・女性[アフガニスタン、スリランカ]
・子ども[イラク、アフガニスタン、スリランカ、パキスタン]
・被災者[スリランカ、アフガニスタン、パキスタン、ハイチ、東北、ヨルダン]
・帰還民[アフガニスタン、スリランカ]
海外事業 ・緊急救援[自然災害(洪水、干ばつ、地震等)や人災(戦争、紛争、原発事故等)によって、生命を脅かされた人々(被災民、難民、避難民等)を当面の脅威から救うために、緊急に資金助成、物資協力、人材派遣、情報提供などを行う形の協力)]
・その他復興支援
国内事業 ・人材派遣[在住外国人などの必要に応じて日本語支援、生活一般支援、法律相談などのために人を派遣(配置)する形の協力、ボランティア派遣/受け入れ]
・情報提供[日本社会に対して、政治、経済、社会、文化、環境、法律、技術、その他の情報を提供する形の協力]
・地球市民教育(開発教育、環境教育、人権教育)[日本社会に対して「南」の現状を知らせ、貧困、抑圧、紛争、環境破壊などの問題や、南北の格差が縮まらないことについての構造的な原因について理解を深め、それを正す行動を促す学習活動を深める「開発教育」や、環境、人権、平和などの問題を学び、地球的視野で考え行動する地球市民を育てるといった教育活動による協力]
海外・国内を問わない事業 ・政策提言(アドボカシー)[不公正をなくし、持続可能な地球社会を築いていくために、政府や企業の批判に留まらず建設的な提案を行っていく協力]
・NGO間ネットワーキング[ネットワークを形成することで、情報交流や資源の共有、協力体制の強化などを進める協力]

過去2年間の国際協力(海外・国内)に関する主な具体的事業

海外事業 ・緊急支援活動:パキスタン(地震)、スリランカ(内戦)、アフガニスタン(内戦)、イラク(戦争)、南スーダン(内戦)、ハイチ(地震)東北(地震、津波)、ネパール(地震)など自然災害、紛争時に実施 
・教育支援:学校修復・建設、机・椅子などの提供をイラク、アフガニスタン、パキスタンで実施
・教育環境支援: 衛生教育・学校再建パキスタン、南スーダンで実施
・インフラ整備:道路、橋建設、診療所再建、下水道設備の修復をアフガニスタン、イラクなどで実施
国内事業 ・ブック・マジック: 読み終わった本、聴かなくなったCD、観終わったDVDを宅配便が送料無料でお引取り。買取額がJENの教育支援事業「スクールサポートプログラム」に役立てられます。
緊急支援活動:東日本大震災の際、ボランティア派遣、調整を実施
・情報発信:イベント、JENの活動、世界の紛争、災害地の様子をニュースレター、活動報告会で人々に伝える
・チャリティグッズの販売:旧ユーゴスラビアの難民、避難民の女性達が作る手工芸品やアフガニスタングッズの販売を行う
・Chabo!: Chabo!に登録されている本を購入すると、その本の著者の印税の20%が世界中の難民・被災民の教育支援、自立支援に役立てられます。
・スマイルシーズ:対象商品を購入すると、スリランカのお母さんに野菜のタネや苗が届きます。育てた野菜が栄養改善や収入創出につながります。

今後2年間に予定されている主な事業

予定 ・アフガニスタン復興支援事業
・スリランカ帰還民支援事業
・イラク復興支援事業
・東北復興支援事業
・ハイチ地震被災者支援事業
・パキスタン帰還民支援事業
・ヨルダンにおけるシリア難民支援

国連ミレニアム開発目標(MDGs)への取組み

取り組んでいる開発目標 ・目標1:貧困と飢餓をなくす
・目標2:教育を受ける機会をもつ
・目標3:ジェンダーの平等
・目標4:乳幼児死亡率を下げる
・目標5:妊産婦の健康改善
・目標7:環境を守る
・目標8:世界的な協力体制

収支状況

会計期間 2011年1月 〜 2011年12月
【収入の部】
会費 743,000円
寄付金(個人、企業等) 594,261,000円
自主事業収入 9,724,000円
受託事業収入 613,060,000円
その他の収入 59,268,000円
当期収入計 1,277,416,000円
合計  1,277,416,000円
【支出の部】
事業費計 1,211,285,000円
 海外事業費  1,086,441,000円 (人件費含む)
 国内事業費  124,844,000円 (人件費含む)
事務管理費 45,677,000円
合計  1,256,962,000円
決算報告へ

活動参加への手引き

個人会員 ・一般会員: 5,000円(年間会費)
・学生会員: 3,000円(年間会費)
団体会員 ・非営利団体会員: 15,000円(年間会費)
・営利団体会員: 30,000円(年間会費)

会員および非会員が参加できる企画

講演会、報告会、パネル・写真展、セミナー、バザー、ワークショップ

ボランティア内容

国内事務、イベント、キャンペーン、ニュースレター、翻訳、手工芸品販売、コンピュータ入力、募金活動

インターンの受け入れ

・有給(交通費支給を除く)

企業との連携

実績の有無
方針 積極的に推進していく
連携先企業に望む事柄 連携の目的・理念の共有
企業連携ポリシー(指針) http://www.jen-npo.org/jp/business/index.php
希望する形態
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
  • 使途を限定しない寄付や助成金、協賛
  • 商品・製品・機械等の提供
  • 施設の提供
  • 企業からのボランティアの受け入れ(日本国内)
  • 企業からのプロボノ(専門性を生かしたボランティア)の受け入れ
  • 企業からの専門家(理事などのマネジメント含む)の受け入れ
  • イベント・セミナー・キャンペーン等の共催・後援名義
  • 社員教育
  • CSR調達コンサルティング
  • 企業のステークホルダーダイアログへの参加
  • アドバイザリー(助言委員会)や社外取締役としての企業のガバナンスへの参加
  • コーズマーケティング
  • BOPビジネス
関連情報の発信 http://www.jen-npo.org/jp/business/index.php
主な企業連携実績 【形態】
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
  • CSR調達コンサルティング
  • 企業のステークホルダーダイアログへの参加
【分野】
  • 災害分野(東日本大震災以外)

日本国内で外部からの依頼を受けての講師派遣

実施の有無
主なテーマ 国際協力、難民支援、緊急支援、復興支援、平和構築、心のケアと自立の支援、社会貢献、企業市民

「総合的な学習の時間」協力

実施の有無

活動に役立てている収集物

古本収集
お宝収集

定期刊行物

名称、種類、言語、
年間発行回数、配布部数
1.JENメールマガジン(メールマガジン、日本語、隔週)
2.JENニュースレター(ニュースレター、日本語、年間4回、80,000部)
3.JEN年次報告書(年次報告書、日本語・英語、年間1回、20,000部)

出版物

題名、種類、制作年、一般貸出 『JEN旧ユーゴと歩んだ2000日』(日本語、2000年、佼成出版)
『誰かのためなら人はがんばれる』(日本語、2010年、かんき出版)

視聴覚資料

題名、種類、制作年、一般貸出 1.旧ユーゴスラビア支援4年間の記録(ビデオ、1998年、一般貸し出し:無料で可)
2.JEN in アフガニスタン(ビデオ、2003年、一般貸し出し:無料で可)
3.「大地に響く歌」 JEN in スーダン (DVD、2007年、ドキュメンタリー)

刊行物のリストカタログ

有無