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団体名

(法人格)日本語団体名 特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会
団体名(ふりがな) しゃぷらにーる しみんによるかいがいきょうりょくのかい
英語名(正式名称) Shapla Neer = Citizens' Committee in Japan for Overseas Support
英語名(略称) Shapla Neer
JANIC正会員 [画像]JANIC正会員
アカウンタビリティ取得 [画像]アカウンタビリティ2008取得    [画像]アカウンタビリティ2012取得

所在地

郵便番号 169-8611
住所 東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内
電話番号 03-3202-7863
FAX番号 03-3202-4593
URL http://www.shaplaneer.org/
E-Mail info@shaplaneer.org

事務局開所曜日

曜日 火 水 木 金 土

設立年月

国内設立年月 1972/9/1
法人取得年月日 2001/8/1
主務官庁 東京都
認定取得(有無)
認定取得年月日 2009/9/1

代表者

代表者 岩城 幸男
役職名 代表理事

事務局責任者

代表者 小松 豊明
役職名 事務局長

国内の支部・事務所等

支部・事務所名 いわき震災対応事務所
県・市名 福島県いわき市

海外事務所

国数 2
所在地 (1) : バングラデシュ(ダッカ)
(2) : ネパール(カトマンズ)

設立の経緯

1972年、「バングラデシュ復興農業奉仕団」として、独立したばかりのバングラデシュへ派遣された団員有志が「HBC(ヘルプ・バングラデシュ・コミティ)」を結成。これがシャプラニールの前身です。1983年に「シャプラニール=市民による海外協力の会」へ名称変更。

組織の目的

私たちは、南北問題に象徴される現代社会のさまざまな問題、とりわけ南アジアの貧しい人々の生活上の問題解決に向けた活動を現地と日本国内で行い、すべての人びとがもつ豊かな可能性が開花する社会の実現を目指しています。(定款第3条「目的」より)

意思決定機構

機構の名称 ・全員総会:1,044名
・理事会:11名

事務局(スタッフの人数) ※専従=週5日以上勤務、非専従=週1~4日

有給専従 国内[女:9 / 男:6]、海外[女:3/ 男:0]、海外現地スタッフ[女:8/ 男:11]

会員制度

有無
会員の名称 ・正会員:1,044名(個人)
・個人賛助会員:79名
・団体賛助会員:12名
・学生会員:79名(個人)
会員以外の支援者制度 ・マンスリーサポーター:935名(個人)

加盟ネットワーク

加盟ネットワーク名 1.国際協力NGOセンター(JANIC)
2.日本NPOセンター

現地の協力団体

団体名 バングラデシュ
・PAPRI
・Phulki
・YPSA
・JJS
・GBK
ネパール
・RRN
・CWIN
インド
・DRCSC
所在国、地域 ・バングラデシュ
・ネパール
・インド

国際協力事業の対象分野・対象者・対象国

対象分野[対象国] ・農村開発[バングラデシュ、ネパール]
・都市(スラム)開発、住居[バングラデシュ]
・小規模・地域産業[バングラデシュ、ネパール]
・教育[バングラデシュ、ネパール]
・職業訓練[バングラデシュ]
・保健医療[バングラデシュ、ネパール]
・債務・国際金融・貿易[バングラデシュ、ネパール、国内]
・自然災害[バングラデシュ、ネパール、南アジア全域、国内]
・医療[バングラデシュ、ネパール]
・人権全般[バングラデシュ、ネパール]
対象者[対象国] ・女性[バングラデシュ、ネパール]
・子ども[バングラデシュ、ネパール]
・障害者[バングラデシュ]
・被災者[バングラデシュ、ネパール、国内]
海外事業 ・資金支援(奨学金事業を含む)[「南(いわゆる途上国)の人々が必要とする資金を提供する形の協力]
・人材派遣[技術を持った専門家や現地事務所責任者、プロジェクト調整員やボランティアなどを日本や他の国々から派遣する形の協力]
・緊急救援[自然災害(洪水、干ばつ、地震等)や人災(戦争、紛争、原発事故等)によって、生命を脅かされた人々(被災民、難民、避難民等)を当面の脅威から救うために、緊急に資金助成、物資協力、人材派遣、情報提供などを行う形の協力)]
・調査研究[現地が抱える問題や課題、また国際協力に関連する海外の調査研究活動を行うことによる協力]
国内事業 ・情報提供[日本社会に対して、政治、経済、社会、文化、環境、法律、技術、その他の情報を提供する形の協力]
・地球市民教育(開発教育、環境教育、人権教育、平和教育)[日本社会に対して「南」の現状を知らせ、貧困、抑圧、紛争、環境破壊などの問題や、南北の格差が縮まらないことについての構造的な原因について理解を深め、それを正す行動を促す学習活動を深める「開発教育」や、環境、人権、平和などの問題を学び、地球的視野で考え行動する地球市民を育てるといった教育活動による協力]
・調査研究[現地が抱える問題や課題、また国際協力に関連する国内の調査研究活動を行うことによる協力]
海外・国内を問わない事業 ・フェアトレード[「南」の生産者が作った製品を不当に安く買うような貿易ではなく、正当な対価を得られるような貿易の実現を図る協力。公正貿易、草の根貿易。]
・政策提言(アドボカシー)[在日外国人などが必要とする物資を提供する形の協力]
・NGO間ネットワーキング[ネットワークを形成することで、情報交流や資源の共有、協力体制の強化などを進める協力]

過去2年間の国際協力(海外・国内)に関する主な具体的事業

海外事業 ・家事使用人として働く少女支援活動(バングラデシュ/ダッカおよびチッタゴン)
・レストランなどで働く子ども支援活動(ネパール/カトマンズおよびその近郊)
・ストリートチルドレン支援活動(バングラデシュ/ダッカ)
・若者による災害リスク軽減(防災)のためのコミュニティ開発(バングラデシュ/バゲルハット県およびマニクゴンジ県)
・貧困層に配慮した地域防災・開発(ネパール/チトワン郡)
国内事業 ・クラフトリンク活動(フェアトレード)
・ステナイ生活(国際協力になる不要品のリユース活動)
・各種イベント・講座の実施
・開発教育(教材の貸出、スタディーツアー)
・企業・団体とのパートナーシップ

今後2年間に予定されている主な事業

予定 ・バングラデシュの少数民族への取り組みの検討
・ネパールでの新規プロジェクトの選定・開始
・インド・コルカタに連絡事務所(リエゾンオフィス)設置に向けた準備

国連ミレニアム開発目標(MDGs)への取組み

取り組んでいる開発目標 ・目標1:貧困と飢餓をなくす
・目標2:教育を受ける機会をもつ
・目標3:ジェンダーの平等

支援・助成事業

支援・助成事業 外務省 日本NGO連携無償資金協力、郵便貯金・簡易生命保険管理機構 国際ボランティア貯金寄附金、日本国際協力財団 国際協力NPO助成、日本労働組合総連合会(連合)愛のカンパ、まちづくり地球市民財団、UAゼンセン ボランタス活動、日蓮宗宗務院伝道部 あんのん基金、フェリシモ地球村の基金、JICA 草の根技術協力事業、環境再生保全機構 地球環境基金助成金、地球環境日本基金、大阪コミュニティ財団、福島県緊急雇用創出事業、JT 東日本大震災NPO応援基金、庭野平和財団活動助成

収支状況

会計期間 2014年度
【収入の部】
会費 18,084,500円
寄付金(個人、企業等) 71,816,769円
基金運用益 0円
自主事業収入 65,753,238円
受託事業収入 7,028,287円
助成金収入 53,675,089円
その他の収入 12,434,120円
当期収入計 228,792,003円
前年度繰越金 94,347,364円
合計  323,139,367円
【支出の部】
事業費計 196,946,255円
 海外事業費  101,453,871円 (人件費含む)
 国内事業費  95,492,384円 (人件費含む)
事務管理費 35,879,997円
その他の支出 0円
当期支出計 232,826,252円
次年度繰越金 90,313,115円
合計  323,139,367円
決算報告へ

活動参加への手引き

個人会員 ・正会員: 12,000円(年間会費)
・学生会員:3,000円(年間会費)
・マンスリーサポーター: 月々1,000円から(年間会費)
団体会員 ・団体賛助会員: 30,000円(年間会費)
・企業賛助会員: 50,000円(年間会費)

会員および非会員が参加できる企画

セミナー、講演会、報告会、学習会、パネル・写真展、料理教室、バザー、映画・ビデオ上映会、演劇、スタディツアー、物資提供

ボランティア内容

国内事務、イベント、キャンペーン手工芸品販売、コンピュータ入力、Web作成

インターンの受け入れ

・無給: 国内

企業との連携

実績の有無
方針 積極的に推進していく
連携先企業に望む事柄 社会問題への継続的な支援
希望する形態
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
  • 使途を限定しない寄付や助成金、協賛
  • 施設の提供
  • 企業からのボランティアの受け入れ(日本国内)
  • 企業からのプロボノ(専門性を生かしたボランティア)の受け入れ
  • イベント・セミナー・キャンペーン等の共催・後援名義
  • コーズマーケティング
  • その他
関連情報の発信 http://www.shaplaneer.org/partnership/index.html
主な企業連携実績 【形態】
  • 使途を限定しない寄付や助成金、協賛
  • その他
  • 企業からのボランティアの受け入れ(日本国内)
【分野】
  • その他
  • 東日本大震災

日本国内で外部からの依頼を受けての講師派遣

実施の有無
主なテーマ 国際協力入門
働く子どもたち支援活動
フェアトレードなど

「総合的な学習の時間」協力

実施の有無

活動に役立てている収集物

書き損じはがき、使用済みテレホンカード、使用済みパスネット、使用済み切手、本、CD、DVD、金券、未使用切手、各種プリペイドカード、外貨紙幣

定期刊行物

名称、種類、言語、
年間発行回数、配布部数
1.南の風(ニュースレター、日本語、年間4回)
2.総会資料(年次報告書、日本語、年間1回)

出版物

題名、種類、制作年、一般貸出 1.進化する国際協力NPO~アジア・市民・エンパワーメント~(日本語、2006年、明石出版)
2.たりないピース(宮﨑あおい&宮﨑将インドを旅して考えたこと。)(日本語、2006年、小学館)
3.家事使用人として働く少女たち~バングラデシュの隠れた児童労働(日本語、2009年、自主出版)

視聴覚資料

題名、種類、制作年、一般貸出 1.生きる力を持つ子どもたち(ビデオ、2002年、有料で貸出可)
2.いちばん身近な海外協力~クラフトリンク~(ビデオ、2009年、貸出付加)
・100人のストリートチルドレン(パネル、2002年、有料で貸出可)

刊行物のリストカタログ

有無