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団体名

(法人格)日本語団体名 特定非営利活動法人 アフリカ地域開発市民の会(CanDo)
団体名(ふりがな) あふりかちいきかいはつしみんのかい(きゃんどぅ)
英語名(正式名称) Community Action Development Organisation
英語名(略称) CanDo
JANIC正会員 [画像]JANIC正会員
アカウンタビリティ取得 [画像]アカウンタビリティ2008取得    [画像]アカウンタビリティ2012取得

所在地

郵便番号 110-0001
住所 東京都台東区谷中2-9-14第2森川ビル B号室
電話番号 03-3822-1041
URL http://www.cando.or.jp
E-Mail tokyo@cando.or.jp

事務局開所曜日

曜日 月 火 水 木 金

設立年月

国内設立年月 1998/1/1
法人取得年月日 1999/11/17
主務官庁 東京都
認定取得(有無)

代表者

代表者 永岡 宏昌
役職名 代表理事

事務局責任者

代表者 佐久間 典子
役職名 事務局長

海外事務所

国数 1
所在地 ケニア(ナイロビ)

設立の経緯

東アフリカでのNGO活動にかかわってきた人たちが、世界経済の影響も受けた都市への農村人口流入によるスラムの拡大や村落部の土地の疲弊など、アフリカの問題に根本的に向き合って開発協力を行なうために設立した。

組織の目的

アフリカにおいて地域の資源を活用し、教育、保健、環境保全の分野を包括した活動を通して、主体である、地域に暮らす人々の社会的能力向上をはかり、問題を解決して彼らが考える「豊かさ」を達成することを目指す。

意思決定機構

機構の名称 ・年次総会:一般会員59人(賛助会員53人)
・理事会:理事6人(監事2人)
1年間の回数 総会は1回、理事会は3回

事務局(スタッフの人数) ※専従=週5日以上勤務、非専従=週1~4日

有給専従 海外[女2/男:1]、海外現地スタッフ[女:5/男:4]
有給非専従 国内[女:1/男:2]

会員制度

有無
会員の名称 ・一般会員: 総会を構成し、議決権をもつ
・賛助会員: 総会に出席し、意見を述べることができる

加盟ネットワーク

加盟ネットワーク名 1. 教育協力NGOネットワーク(JNNE)
2.(特活)国際協力NGOセンター
3. 動く→動かす

国際協力事業の対象分野・対象者・対象国

対象分野[対象国] ・教育[ケニア]
・保健医療[ケニア]
・土壌・大気[ケニア]
対象者[対象国] ・女性[ケニア]
・その他[ケニア]
海外事業 ・物資供給[「南」の人々が必要とする物資を提供する形の協力]
・人材派遣[技術を持った専門家や現地事務所責任者、プロジェクト調整員やボランティアなどを日本や他の国々から派遣する形の協力]
・情報提供[「南」に対して、政治、経済、社会、文化、環境、法律、技術、その他の情報を提供する形の協力]
・調査研究[現地が抱える問題や課題、また国際協力に関連する海外の調査研究活動を行うことによる協力]
国内事業 ・情報提供[日本社会に対して、政治、経済、社会、文化、環境、法律、技術、その他の情報を提供する形の協力]
海外・国内を問わない事業 ・NGO間ネットワーキング[ネットワークを形成することで、情報交流や資源の共有、協力体制の強化などを進める協力]

過去2年間の国際協力(海外・国内)に関する主な具体的事業

海外事業 ◇小学校で
・保護者の学校運営能力向上と施設拡充―教室の建設・構造補修・基礎保全のための土留壁造り
・保護者による環境活動
・教員への保健研修―エイズ教育・早期性交渉予防
◇幼稚園で
・教師への保健研修
・関係者への保健研修、および体重計の供与と成長の記録カード配布
・保護者による保健活動
◇地域社会で
・エイズ・リーダー研修
・地域リーダーへの保健とリーダーシップ研修
・地域保健ボランティア(CHW)育成研修
・CHWへのエイズ研修
・地域保健ユニット活性化への協力
国内事業 ・会報、ウェブサイト、facebookでの情報発信
・勉強会を開催
・イベントに出展
・他団体・機関との連携・協力―教育協力NGOネットワーク・草の根技術協力事業10年の振り返りのための分科会
・講師派遣

今後2年間に予定されている主な事業

予定 ◇小学校で
・保護者の学校運営能力向上と施設拡充―教室の建設・構造補修・基礎保全のための土留壁造り
・保護者による環境活動
・教員への保健研修―エイズ教育・早期性交渉予防
◇幼稚園で
・保護者による保健活動
◇地域社会で
・地域リーダーへの保健とリーダーシップ研修
・地域保健ボランティア(CHW)育成研修
・CHWへのエイズ研修
・地域保健ユニット活性化への協力

国連ミレニアム開発目標(MDGs)への取組み

取り組んでいる開発目標 ・目標2:教育を受ける機会をもつ
・目標4:乳幼児死亡率を下げる
・目標5:妊産婦の健康改善
・目標6:エイズやマラリアなどの感染症を防ぐ
・目標7:環境を守る

支援・助成事業

支援・助成事業 ・ケニア国マチャコス地方マシンガ県マシンガ郡キバー区・マシンガ区での住民への基礎教育を通じた参加型子どもの健康・教育保障事業         
・マシンガ準郡子どもの健康と安全を保障する学校地域社会の改善事業

収支状況

会計期間 2014年1月~2014年12月
【収入の部】
会費 912,000円
寄付金(個人、企業等) 6,973,989円
基金運用益 0円
自主事業収入 33,000円
受託事業収入 12,433,400円
助成金収入 0円
その他の収入 7,994円
当期収入計 20,360,383円
前年度繰越金 33,858,415円
合計  54,218,798円
【支出の部】
 海外事業費  35,286,254円 (人件費含む)
 国内事業費  257,729円 
事務管理費 8,084,506円
当期支出計 43,628,489円
次年度繰越金 10,590,309円
合計  54,218,798円
決算報告へ

活動参加への手引き

個人会員 ・一般会員: 12,000円(年間会費)
・賛助会員: 6,000円(年間会費)
団体会員 ・賛助会員: 12,000円(年間会費)

会員および非会員が参加できる企画

勉強会

ボランティア内容

イベントの手伝い

インターンの受け入れ

ケニア派遣インターン(期間は6か月。滞在費補助あり)

企業との連携

実績の有無
方針 問い合わせがあれば対応する
連携先企業に望む事柄 NGO活動への理解
希望する形態
  • 使途を限定しない寄付や助成金、協賛
  • 商品・製品・機械等の提供
  • 施設の提供
関連情報の発信 http://www.cando.or.jp/
主な企業連携実績 【形態】
  • 商品・製品・機械等の提供
【分野】
  • その他

日本国内で外部からの依頼を受けての講師派遣

実施の有無
主なテーマ 住民参加型開発協力、教育協力、エイズ教育、アフリカでの協力活動

「総合的な学習の時間」協力

実施の有無

定期刊行物

名称、種類、言語、
年間発行回数、配布部数
1.『CanDoアフリカ』(ニュースレター、日本語、年間4回、350部)

出版物

題名、種類、制作年、一般貸出 1.『ケニアの人々―その抱える課題と参加型開発の役割』(ブックレット、電子ブック)(日本語、2011年、CanDo)
2.『ケニアの大人から子どもたちへ 大人になる・赤ちゃんが生まれることの保健のおはなし』(日本語、2012年、CanDo)
3.『CanDo15年の歩み』(簡易印刷)(日本語、2013年、CanDo)
4.『人形芝居—集中講義「ライフスキル」』(日本語、2015年、CanDo)

刊行物のリストカタログ

有無