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団体名

(法人格)日本語団体名 特定非営利活動法人 ソルト・パヤタス
団体名(ふりがな) そると・ぱやたす
英語名(正式名称) Salt Payatas Foundation Philippines, Inc.
英語名(略称) Salt

所在地

郵便番号 811-2307
住所 福岡県糟屋郡粕屋町原町2-6-1
電話番号 092-939-3633
FAX番号 092-939-3633
URL http://www.salt.or.tv/
E-Mail contact@salt.or.tv

事務局開所曜日

曜日 火 水 木 金 土

設立年月

国内設立年月 1995/1
法人取得年月日 2008/7
主務官庁 内閣府
認定取得(有無)

代表者

代表者 小川 博
役職名 代表理事

事務局責任者

代表者 小川 恵美子
役職名 事務局長

国内の支部・事務所等

支部・事務所名 神奈川事務局
県・市名 神奈川県横須賀市
電話番号 080-6641-9107

海外事務所

国数 1
所在地 Unit211 PM Apartment, #24 Matalino St. Diliman, Quezon City, Philippines

設立の経緯

1994年フィリピン・パヤタスのゴミ捨て場を訪問した発起人が、小学生年齢対象者への奨学金事業を開始し、現在に及んでいる。

組織の目的

国の枠を超えて、お互いを思いやり、共感、共存していこうとする人々の「心」の輪を広げる。

意思決定機構

機構の名称 ・総会: 124名
・理事会: 5名
1年間の回数 総会1回、理事会3回

事務局(スタッフの人数) ※専従=週5日以上勤務、非専従=週1~4日

有給専従 国内[女:2 / 男:2]、海外[女:6]
無給専従 海外[女:1]
無給非専従 海外[女:1]

会員制度

有無
会員の名称 ・奨学金スポンサー会員:83名(個人)、4団体(非営利団体)
・デイケアセンタースポンサー会員:16名(個人)
・一般会員:20名(個人)、2団体(非営利団体)
・教育サポート会員:2名(個人)
会員以外の支援者制度 ・インターン:1名
・ボランティア:14名

加盟ネットワーク

加盟ネットワーク名 ・児童労働ネットワーク(CL-Net)
・教育協力NGOネットワーク(JNNE)

国際協力事業の対象分野・対象者・対象国

対象分野[対象国] ・農村開発[フィリピン]
・都市(スラム)開発、住居[フィリピン]
・教育[フィリピン、国内]
・保健医療[フィリピン]
・食糧・飢餓[フィリピン]
・自然災害[フィリピン]
・人災[フィリピン]
・医療[フィリピン]
・その他の救援活動[フィリピン]
・人権全般[フィリピン]
対象者[対象国] ・女性[フィリピン]
・子ども[フィリピン]
・障害者[フィリピン]
・被災者[フィリピン]
・その他[フィリピン]
海外事業 ・資金支援(奨学金事業を含む)[「南(いわゆる途上国)の人々が必要とする資金を提供する形の協力]
・情報提供[「南」に対して、政治、経済、社会、文化、環境、法律、技術、その他の情報を提供する形の協力]
・緊急救援[自然災害(洪水、干ばつ、地震等)や人災(戦争、紛争、原発事故等)によって、生命を脅かされた人々(被災民、難民、避難民等)を当面の脅威から救うために、緊急に資金助成、物資協力、人材派遣、情報提供などを行う形の協力)]
・調査研究[現地が抱える問題や課題、また国際協力に関連する海外の調査研究活動を行うことによる協力]
国内事業 ・情報提供[「南」に対して、政治、経済、社会、文化、環境、法律、技術、その他の情報を提供する形の協力]
・地球市民教育(開発教育、環境教育、人権教育、平和教育)[日本社会に対して「南」の現状を知らせ、貧困、抑圧、紛争、環境破壊などの問題や、南北の格差が縮まらないことについての構造的な原因について理解を深め、それを正す行動を促す学習活動を深める「開発教育」や、環境、人権、平和などの問題を学び、地球的視野で考え行動する地球市民を育てるといった教育活動による協力]
・調査研究[現地が抱える問題や課題、また国際協力に関連する国内の調査研究活動を行うことによる協力]
海外・国内を問わない事業 ・フェアトレード[「南」の生産者が作った製品を不当に安く買うような貿易ではなく、正当な対価を得られるような貿易の実現を図る協力。公正貿易、草の根貿易。]
・NGO間ネットワーキング[ネットワークを形成することで、情報交流や資源の共有、協力体制の強化などを進める協力]

過去2年間の国際協力(海外・国内)に関する主な具体的事業

海外事業 ・フィリピンのパヤタス、カシクラバンのスカベンジャー児童への奨学金支援
・タオル・カード作成によるスカベンジャー家族の母親を中心とする授産事業運営、フェアトレード実施
・週間歯科医療を含む、医療援助行為、医療支援ネットワークの作成
・日本からのスタディーツアー受入れと組織化
・洪水被災者への緊急支援
国内事業 ・パヤタス、カシグラハンの貧困問題の実態と構造に関する学習活動。日本社会と国家の関わりを教育
・タオル・カードのフェアトレード
・スタディーツアーの組織化とフォローアップ活動、継続的教育活動
・ニュースレター等の編集発行
・財政基盤充実の為の諸活動

今後2年間に予定されている主な事業

予定 ・奨学金の運営(継続と拡大)
・小学校入学金取得の為のデイケア事業(継続と拡大)
・フェアトレード事業(継続と拡大)
・スタディーツアーの実施
・ライフスキル教育支援事業

国連ミレニアム開発目標(MDGs)への取組み

取り組んでいる開発目標 ・目標1:貧困と飢餓をなくす
・目標2:教育を受ける機会をもつ
・目標3:ジェンダーの平等
・目標7:環境を守る

支援・助成事業

支援・助成事業 かながわ民際協力基金助成金
 フィリピンごみ山周辺地域における教育支援プロジェクトに対する助成。

収支状況

会計期間 2009年1月~2009年12月
【収入の部】
会費 3,247,658円
寄付金(個人、企業等) 5,475,062円
基金運用益 0円
自主事業収入 7,587,800円
受託事業収入 0円
助成金収入 1,279,500円
その他の収入 12,193円
当期収入計 17,602,213円
前年度繰越金 2,645,849円
合計  20,248,062円
【支出の部】
事業費計 11,562,240円
 海外事業費  11,562,240円 (人件費含む)
事務管理費 1,625,503円
その他の支出 0円
当期支出計 13,187,743円
次年度繰越金 7,060,319円
合計  20,248,062円
決算報告へ

活動参加への手引き

個人会員 ・奨学金スポンサーB会員: 48,000円(年間会費)
・一般会員: 10,000円円(年間会費)
・教育サポート会員: 6,000円(年間会費)

会員および非会員が参加できる企画

セミナー、講演会、報告会、学習会、パネル・写真展、スタディーツアー(通年、フィリピン)

ボランティア内容

国内事務、イベント、通訳、手工芸品販売

インターンの受け入れ

無給: 海外[事務局業務全般、支援者対応、調査活動、広報、セミナー・研修、海外活動補助、各種報告書作成]

企業との連携

実績の有無
方針
連携先企業に望む事柄

日本国内で外部からの依頼を受けての講師派遣

実施の有無
主なテーマ フィリピンの貧困の国内的及び世界的構造

「総合的な学習の時間」協力

実施の有無

定期刊行物

名称、種類、言語、
年間発行回数、配布部数
1.大地の塩(ニュースレター、日本語、年間6回、300部)
2.スタディーツアー・ガイダンス(その他、日本語、年間2回、150部)
3.総会資料(年次報告書、日本語・英語、年間1回、300部)

視聴覚資料

題名、種類、制作年、一般貸出 1.スモーキーバレーの母達(ビデオ、1997年、一般貸し出し:無料で可)
2.パヤタスの子供達の夢(ビデオ、2001年、一般貸し出し:無料で可)
3.マニラに生きる(ビデオ、1997年、一般貸し出し:無料で可)

刊行物のリストカタログ

有無