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団体名

(法人格)日本語団体名 公益財団法人 オイスカ
団体名(ふりがな) こうえきざいだんほうじん おいすか
英語名(正式名称) Organization for Industrial, Spiritual and Cultural Advancement
英語名(略称) OISCA

所在地

郵便番号 168-0063
住所 東京都杉並区和泉二丁目17番5号
電話番号 03-3322-5161
FAX番号 03-3324-7111
URL http://www.oisca.org/
E-Mail oisca@oisca.org

事務局開所曜日

曜日 月 火 水 木 金

設立年月

国内設立年月 1961/10/1
法人取得年月日 1969/5/1
主務官庁 内閣府
認定取得(有無)
認定取得年月日 2011/2/1

代表者

代表者 中野 悦子
役職名 理事長

事務局責任者

代表者 永石 安明
役職名 事務局長

国内の支部・事務所等

支部・事務所名 1.研修センター:4ヶ所
2.支部:14ヶ所
県・市名 1.愛知県、大阪府、香川県、福岡県
2.北海道、宮城、東京、山梨、長野、富山、岐阜、静岡、愛知、大阪、広島、香川、愛媛、福岡

海外事務所

国数 12
所在地 バングラデシュ(ダッカ、チッタゴン)、インド(ニューデリー、カリカット)、インドネシア(西ジャワ州スカブミ、中部ジャワ州カランガニアル、ジャカルタ)、マレーシア(クアラルンプール、サバ州テノム)、ミャンマー(ヤンゴン、マグウェイ管区イェサジョ郡パカンジー)、フィリピン(マニラ、バゴ、ほか)、スリランカ(ヌゲゴダ)、タイ(バンコク、ランプーン)、フィジー(シガトカ)、パプアニューギニア(ココポ)、東ティモール(リキシャ)、中華人民共和国(内モンゴル自治区)

設立の経緯

飢餓と貧困、紛争の解決のため、「世界のために行動する団体」として1961年にオイスカの前身となる「精神文化国際機構」を設立した。1965年名称をオイスカ(OISCA)と改め、現在まで活動を継続している。

組織の目的

開発途上諸国に対するわが国が行う産業開発協力事業の推進を図ることを目的とし、あわせてこれら諸国との友好親善に寄与する

意思決定機構

機構の名称 理事会
1年間の回数 3

事務局(スタッフの人数) ※専従=週5日以上勤務、非専従=週1~4日

有給専従 国内[女:28 / 男:59]、海外[女:5 / 男:7]
有給非専従 国内[女16:/男:4]
無給専従 国内[女1:/男:1]
無給非専従 国内[女2:/男:6]

会員制度

有無
会員の名称 ・特別会員:38名(個人)、248(法人)
・維持会員:2,886名(個人)、1,270(法人)
・マンスリー会員:177名
会員以外の支援者制度 ・「子供の森」計画支援者:1,000名(個人)、400(法人)

加盟ネットワーク

加盟ネットワーク名 1.国際協力NGOセンター(JANIC)

現地の協力団体

団体名 1.オイスカ帰国研修生会
2.オイスカ各国総局
3.マレーシアサバ州農村開発公社
ほか
所在国、地域 1.バングラデシュ、他
2.バングラデシュ、他
3.マレーシア・サバ州
ほか

国際協力事業の対象分野・対象者・対象国

対象分野[対象国] ・農村開発[フィリピン、インドネシア、バングラデシュ、インド、タイ、フィジー、パプアニューギニア、東ティモール、ミャンマー、マレーシア]
・農業[フィリピン、インドネシア、バングラデシュ、インド、タイ、フィジー、パプアニューギニア、東ティモール、ミャンマー、マレーシア]
・小規模・地域産業[フィリピン]
・教育[フィリピン、インドネシア、バングラデシュ、インド、タイ、フィジー、パプアニューギニア、東ティモール、ミャンマー、マレーシア、チベット、アフガニスタン、パキスタン、モンゴル、国内、ほか]
・職業訓練[フィリピン、マレーシア、国内、ほか]
・小規模融資[ミャンマー]
・植林・森林の保全[フィリピン、インドネシア、バングラデシュ、インド、タイ、フィジー、パプアニューギニア、東ティモール、ミャンマー、マレーシア、国内]
・生物多様性[フィリピン、インドネシア、バングラデシュ、インド、タイ、フィジー、パプアニューギニア、東ティモール、ミャンマー、マレーシア、国内]
・環境教育[フィリピン、インドネシア、バングラデシュ、インド、タイ、フィジー、パプアニューギニア、東ティモール、ミャンマー、マレーシア、国内]
海外事業 ・資金支援(奨学金事業を含む)[「南(いわゆる途上国)の人々が必要とする資金を提供する形の協力]
・人材派遣[技術を持った専門家や現地事務所責任者、プロジェクト調整員やボランティアなどを日本や他の国々から派遣する形の協力]
・緊急救援[自然災害(洪水、干ばつ、地震等)や人災(戦争、紛争、原発事故等)によって、生命を脅かされた人々(被災民、難民、避難民等)を当面の脅威から救うために、緊急に資金助成、物資協力、人材派遣、情報提供などを行う形の協力)]
・調査研究[現地が抱える問題や課題、また国際協力に関連する海外の調査研究活動を行うことによる協力]
国内事業 ・研修生受け入れ[「南」の人々を日本に受け入れて研修するなどして人材を育成する形の協力]
・地球市民教育(開発教育、環境教育、人権教育、平和教育)[日本社会に対して「南」の現状を知らせ、貧困、抑圧、紛争、環境破壊などの問題や、南北の格差が縮まらないことについての構造的な原因について理解を深め、それを正す行動を促す学習活動を深める「開発教育」や、環境、人権、平和などの問題を学び、地球的視野で考え行動する地球市民を育てるといった教育活動による協力]
海外・国内を問わない事業 ・政策提言(アドボカシー)[不公正をなくし、持続可能な地球社会を築いていくために、政府や企業の批判に留まらず建設的な提案を行っていく協力]

過去2年間の国際協力(海外・国内)に関する主な具体的事業

海外事業 ・人材育成(7カ国10ヵ所の研修センターを拠点とした農村のリーダーの育成等)
・地域開発(養蚕普及事業など地場産業育成、被災地復興支援など)
・環境保全(植林プロジェクト、沙漠化防止、サンゴ礁保全等)
・「子供の森」計画活動:学校単位での子どもたちによる植林・環境教育活動)
国内事業 ・人材育成(国内4箇所の研修センターに海外青年指導者を招聘し技術研修を実施)
・環境保全(富士山の森づくりほか、国内の森林整備等)
・環境教育等による意識啓発(森のつみ木広場開催など体験活動)
・国際理解促進・国際親善交流(海外からの視察団との親善交流、シンポジウム開催など)

今後2年間に予定されている主な事業

予定 ・富山県支部創立40周年記念事業
・岐阜県支部創立40周年記念事業

国連ミレニアム開発目標(MDGs)への取組み

取り組んでいる開発目標 ・目標1:貧困と飢餓をなくす
・目標7:環境を守る

支援・助成事業

支援・助成事業 外務省日本NGO連携無償資金協力、緑の募金公募事業助成金、日本宝くじ事業助成金、三井物産環境基金活動助成金など

収支状況

会計期間 平成26年4月1日~平成27年3月31日
【収入の部】
会費 134,990,000
寄付金(個人、企業等) 310,998,94
基金運用益 4,127,526
自主事業収入 241,530,89
受託事業収入 112,096,40
助成金収入 44,119,514
その他の収入 5,647,160
当期収入計 853,510,43
前年度繰越金 58,919,115
合計  912,429,55
【支出の部】
事業費計 862,091,56
 海外事業費  251,451,56 (人件費含む)
 国内事業費  610,640,00 (人件費含む)
事務管理費 34,387,927
その他の支出 15,950,058
合計  912,429,55
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活動参加への手引き

個人会員 ・個人特別会員:50,000円(年間会費)
・個人維持会員:20,000円(年間会費)
・マンスリー会員:2,000円/月
・「子供の森」計画支援:一口 5,000円
団体会員 ・法人特別会員:100,000円(年間会費)
・法人維持会員:40,000円(年間会費)
・「子供の森」計画支援:一口 5,000円

会員および非会員が参加できる企画

シンポジウム、セミナー、講演会、報告会、学習会、パネル・写真展、料理教室、コンサート、バザー、チャリティスポーツイベント、ワークキャンプ、スタディツアー
、物資提供、「山・林・SUN」体験活動などの森づくり活動

ボランティア内容

国内短期:事務作業、イベント企画・運営、研修生日本語指導等
国内長期:1年間の国際協力ボランティア(有給)
http://www.oisca.org/about/kokubora2016.html
海外短期:植林など(参加費あり)

インターンの受け入れ

・有給:国内、海外
・無給:国内、海外
(事務局業務全般、Web・IT関係、海外活動補助)

企業との連携

実績の有無
方針 積極的に推進していく
連携先企業に望む事柄 社会問題への継続的な支援
企業連携ポリシー(指針) https://www.oisca.org/support/partner.html
希望する形態
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
  • 使途を限定しない寄付や助成金、協賛
  • 商品・製品・機械等の提供
  • 施設の提供
  • 企業からのボランティアの受け入れ(日本国内)
  • イベント・セミナー・キャンペーン等の共催・後援名義
  • 社員教育
  • CSR調達コンサルティング
関連情報の発信 http://www.oisca.org/support/parter.html
主な企業連携実績 【形態】
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
  • 使途を限定しない寄付や助成金、協賛
  • 企業からのボランティアの受け入れ(プロジェクト実施国)
【分野】
  • 環境分野
  • 農業・漁業・開発分野
  • 教育・職業訓練分野

日本国内で外部からの依頼を受けての講師派遣

実施の有無
主なテーマ 生物多様性保全、環境保全、国際協力活動等

「総合的な学習の時間」協力

実施の有無

活動に役立てている収集物

書き損じ葉書、ベルマーク、古本

定期刊行物

名称、種類、言語、
年間発行回数、配布部数
1.月刊誌オイスカ(その他、日本語、年間11回、6,300部)
2.ラブグリーンニュース(ニュースレター、日本語、年間2回、5,000部)

出版物

題名、種類、制作年、一般貸出 1.「子供の森」計画-親子で読む環境問題-(日本語、2008年、清流出版)
2.『地球(ふるさと)の未来を拓く人々のことば-国際協力NGOオイスカの現場から(日本語、2007年、清流出版)
3.『「つつしみ」の法則-利他的遺伝子が地球を救う-』(日本語、2006年、万葉舎)

視聴覚資料

題名、種類、制作年、一般貸出 1.大地と人に、もっとドラマを-国際協力NGOオイスカの取組み-(DVD、2005年、一般貸し出し:無料で可)
2.いつかこの木に見守られて-赤井秀和と高校生のタイ植林体験記-(その他、2004年、一般貸し出し:無料で可)
3.海辺に育つ未来の森-「子供の森」計画親善大使赤井秀和のフィジー植林記(その他、2002年、一般貸し出し:無料で可)
4.未来を結ぶ白い糸-養蚕にかける国際協力-(ビデオ、2000年、一般貸し出し:無料で可)

刊行物のリストカタログ

有無