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団体名

(法人格)日本語団体名 特定非営利活動法人 グッドネーバーズ・ジャパン
団体名(ふりがな) とくていひえいりかつどうほうじん ぐっどねーばーず・じゃぱん
英語名(正式名称) Good Neighbors Japan
英語名(略称) GNJP

所在地

郵便番号 143-0016
住所 東京都東京都大田区大森北 2-14-2大森クリエイトビル3階大森クリエイトビル3階
電話番号 03-6423-1768
FAX番号 03-6423-1766
URL http://www.gnjp.org/
E-Mail admin@gnjp.org

事務局開所曜日

曜日 月 火 水 木 金

設立年月

国内設立年月 2004年12月
法人取得年月日 2004年12月
主務官庁 東京
認定取得(有無)
認定取得年月日 2013年11月

代表者

代表者 福井 玲
役職名 代表理事

事務局責任者

代表者 事務局長
役職名 小泉智

海外事務所

国数 35
所在地 世界35カ国以上にグッドネーバーズ・インターナショナルのパートナーシップ事務所があります

設立の経緯

グッドネーバーズは、自然災害、飢餓などで苦しんでいる世界中の人々の緊急支援と開発を目的に1991年に韓国で設立され、2004年に日本法人としてグッドネーバーズ・ジャパンが設立された。

組織の目的

子どもの笑顔にあふれ、誰もが人間らしく生きられる社会

意思決定機構

機構の名称 ・通常総会:10名
・理事会:10名
1年間の回数 総会1回、理事会1回

事務局(スタッフの人数) ※専従=週5日以上勤務、非専従=週1~4日

有給専従 国内[女:5/ 男:2]
有給非専従 国内[女:3/ 男:0]
無給非専従 国内[女:1/男:0]

会員制度

有無
会員の名称 ・正会員:10名(個人)
会員以外の支援者制度 ・子どもスポンサー:1000名(個人・法人)

加盟ネットワーク

加盟ネットワーク名 ・国際協力NGOセンター
・ジャパン・プラットフォーム
・児童労働ネットワーク
・東京商工会議所
・CSR推進NGOネットワーク
・日本ファンドレイジング協会
・NGO-JICA協議会
・子どもの権利条約NGOグループ/日本
・なんとかしなきゃプロジェクト
・JNNE 教育協力NGOネットワーク
・NGO-労働組合国際協働フォーラム

国際協力事業の対象分野・対象者・対象国

対象分野[対象国] 対象分野:教育、医療・保健、水・衛生、収入向上、緊急支援
対象国:日本、インドネシア、インド、カンボジア、ネパール、バングラデシュ、エチオピア、チャド
対象者[対象国] 対象者:子ども、子どもの保護者、女性、少数民族、アウトカースト、被災者、ひとり親世帯
対象国:日本、インドネシア、インド、カンボジア、ネパール、バングラデシュ、エチオピア、チャド
海外事業 グッドネーバーズ(GN)は、世界が抱える様々な課題に多角的に取り組むことで、途上国の子ども達の環境を改善し、貧困の連鎖から抜け出すことができるよう支援しています。
教育:教育は発展途上国が自立するためになくてはならないものです。子ども達が教育を受け、地域の明るい未来を築くことができるよう、学校や図書館の建設・運営、教師対象の研修など教育の質を高めるための活動を行っています。
医療・保健
健康であること。怪我や病気をしたら医療を受けられること。子どもが成長すること。日本では当たり前のことが、当たり前にできない人々がいます。GNは健康診断やワクチン提供、医療へのアクセス改善や給食支援等を行っています。
水・衛生
水は命そのものです。
GNは安全な飲料水と生活用水のための給水施設やトイレを設置することで地域住民の健康を守ります。また、衛生教育も実施しています。
収入向上
子どもが働かずに学校へ行くことができる。毎日家族が十分な食事を得られる。各家庭の収入向上は直接、子どもの未来に影響します。GNは保護者や若者を対象に農業研修、PC・裁縫等の職業訓練、マイクロファイナンス等により所得の向上を支援しています。
国内事業 国内の子どもの貧困対策事業「グッドごはん」
厚生労働省による「平成28年国民生活基礎調査」によると、平成27年度の子どもの貧困率は13.9%にものぼり、ひとり親世帯の子どもの貧困率は50.8%で、半数を超えています。グッドネーバーズ・ジャパンは2017年9月より国内の子どもの貧困対策事業「グッドごはん」を開始し、ひとり親世帯への食品配布を行っています。

アドボカシー活動
世界の貧困削減のために、より多くの人々に世界が抱える問題を伝え、市民社会の国際協力への参加を促進するための取り組みを実施しています。

親子でチャレンジ!国際理解 ちびっこおえかきコンテスト
このコンテストは、途上国に住むひとりの子どもの生活を題材にしたDVDを観て、その子に向けて絵を描くことを通して親子の国際理解を深める企画です。未来を担う子どもたちが世界にふれるきっかけを作ることを目的に、開発途上国の問題について映像教材を見て絵を描くことで、創造性を育みながら、家族で楽しく学べる教育プログラムです。 受賞作品は実際にDVDに登場した子どもに届けられると共に、グッドネーバーズが当該の子どもを含む現地の支援を行います。

ネットワークによるキャンペーン・政策提言活動
グッドネーバーズ・ジャパンは、教育の問題に取り組むNGOのネットワーク組織「教育協力NGO ネットワーク」や、児童労働に取り組むNGOや労組等のネットワーク組織「児童労働ネットワーク」に加盟しています。
政策に訴え、変えていく政策提言活動や、世界の問題を市民社会に広める広報活動も、複数のNGOが連携することでその効果を倍増させることにつながります。
海外・国内を問わない事業 緊急支援
食糧、生活必需品、学用品の配布、住居の再建築支援、心理ケア等

過去2年間の国際協力(海外・国内)に関する主な具体的事業

海外事業 ・ネパール、バングラデシュ、インド、カンボジア、インドネシア、エチオピア、およびチャドにおける教育、生活環境整備、保健衛生向上のための開発事業、災害発生時の緊急支援活動
・2018インドネシアスラウェシ島地震緊急支援
・2017ロヒンギャ難民緊急支援
・カンボジア 小学校の太陽光発電ウォーターポンプ設置事業
・2016ハイチ ハリケーン緊急支援
・2016エクアドル地震緊急支援
・2015ネパール地震緊急支援
・2015マラウイ洪水緊急支援
国内事業 ・ひとり親家庭を対象としたフードバンク「グッドごはん」
・総合的な学習の時間における、中高生の受け入れを年に数回実施。国際理解についての説明やワークショップ実施
・国際協力イベントへの出展、報告会や交流会の実施
・家族向け国際理解促進イベント(おえかきコンテスト)やキャンペーンの実施
・2018西日本豪雨緊急支援
・2016熊本地震緊急支援

今後2年間に予定されている主な事業

予定 エチオピア 幼稚園給食支援事業
国内の子どもの貧困対策事業「グッドごはん」

国連ミレニアム開発目標(MDGs)への取組み

取り組んでいる開発目標 ・目標1:貧困と飢餓をなくす
・目標2:教育を受ける機会をもつ
・目標3:ジェンダーの平等
・目標4:乳幼児死亡率を下げる
・目標5:妊産婦の健康改善
・目標6:エイズやマラリアなどの感染症を防ぐ
・目標7:環境を守る

支援・助成事業

支援・助成事業 JPF 2009年 スマトラ島西部パダン沖地震緊急支援
公益信託アドラ国際協力金 2009年 バングラデシュ・シラジガンジ医療支援
JPF 2011年 大槌町漁業再開プロジェクト
ベネッセ募金 2011年
赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動募金」2012年
JPF 2012年 ベトナム水がめ建設事業援
JPF 2012年 グアテマラ地震緊急支援
JPF 2013 ベトナム洪水緊急支援
JPF 2013年 フィリピン台風緊急支援
フェリシモ地球村の基金 2013年 フィリピン台風被災地小学校再建事業
JPF 2015年 ネパール地震緊急支援
JPF 2016年 熊本地震緊急支援
赤い羽根共同募金 2016年ネパール地震被災中学校校舎再建事業
JPF 2016年 ハイチハリケーン緊急支援
JPF 2017年 ロヒンギャ難民緊急支援
JPF 2018年 インドネシアスラウェシ島地震緊急支援
JPF 2018年 西日本豪雨緊急支援

収支状況

会計期間 2018年1月~2018年12月
【収入の部】
寄付金(個人、企業等) 47,734,273円
自主事業収入 1,365,589円
助成金収入 96,003,556円
その他の収入 22,801,739円
当期収入計 167,905,157円
前年度繰越金 34,614,729円
合計  202,519,886円
【支出の部】
事業費計 141,970,487円
事務管理費 9,058,865円
その他の支出 103,002円
当期支出計 151,132,354円
次年度繰越金 51,387,532円
合計  202,519,886円
決算報告へ

会員および非会員が参加できる企画

子どもスポンサー、物品寄付(未使用切手・古着・古本など)、物資提供(パソコン)、おえかきコンテスト(未就学児対象)

ボランティア内容

国内ひとり親へ食品を提供するボランティア、イベント、郵送物発送、翻訳、通訳、コンピュータ入力、Web作成、その他

インターンの受け入れ

・無給:国内(広報・ファンドレイジングなど随時募集)交通費1000円まで支給

企業との連携

実績の有無
方針 積極的に推進していく
連携先企業に望む事柄 CSRとして取り組む社会問題の消費者へのアピール
企業連携ポリシー(指針) http://www.gnjp.org/contents/csr
希望する形態
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
  • 使途を限定しない寄付や助成金、協賛
  • 商品・製品・機械等の提供
  • 施設の提供
  • 企業からのボランティアの受け入れ(日本国内)
  • 企業からのプロボノ(専門性を生かしたボランティア)の受け入れ
  • 企業からの専門家(理事などのマネジメント含む)の受け入れ
  • イベント・セミナー・キャンペーン等の共催・後援名義
  • コーズマーケティング
  • BOPビジネス
関連情報の発信 http://www.gnjp.org/contents/csr
主な企業連携実績 【形態】
  • 使途を限定しない寄付や助成金、協賛
  • 企業からのボランティアの受け入れ(日本国内)
  • 商品・製品・機械等の提供
【分野】
  • その他
  • 災害分野(東日本大震災以外)
  • 東日本大震災

日本国内で外部からの依頼を受けての講師派遣

実施の有無

「総合的な学習の時間」協力

実施の有無

活動に役立てている収集物

食品、古着、古本、CD、切手、書き損じはがき 貴金属 古銭 絵画 携帯電話 商品券 プリペイドカード

定期刊行物

名称、種類、言語、
年間発行回数、配布部数
1.ニュースレター(メールマガジン)年4回程度
2.子どもの成長ノート(月1回、スポンサー対象)
3.年次報告書(年1回)

刊行物のリストカタログ

有無