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団体名

(法人格)日本語団体名 特定非営利活動法人アイキャン
団体名(ふりがな) とくていひえいりかつどうほうじんあいきゃん
英語名(正式名称) International Children's Action Network
英語名(略称) ICAN
JANIC正会員 [画像]JANIC正会員
アカウンタビリティ取得 [画像]アカウンタビリティ2008取得    [画像]アカウンタビリティ2012取得

所在地

郵便番号 460-0011
住所 愛知県名古屋市中区大須3-5-4矢場町パークビル9階
電話番号 052-253-7299
FAX番号 052-253-7299
URL http://www.ican.or.jp/
E-Mail info@ican.or.jp

事務局開所曜日

曜日 火 水 木 金 土

設立年月

国内設立年月 1994/4
法人取得年月日 2000/7
主務官庁 愛知県
認定取得(有無)

代表者

代表者 田口 京子
役職名 代表理事

事務局責任者

代表者 井川 定一
役職名 事務局長

海外事務所

国数 1
所在地 フィリピン

設立の経緯

一人の会社員がフィリピンを訪れ、子どもたちが置かれている状況に対し、友人から集めた5万円を元手に設立。

組織の目的

「『できること』を実践する人(=アイキャンな人)」を増やし、その一人ひとりの「できること」を持ち寄ることによって、世界中の子どもたちが享受できる平和な社会を築くこと。

意思決定機構

機構の名称 ・総会:41名
・理事会:4名

事務局(スタッフの人数) ※専従=週5日以上勤務、非専従=週1~4日

有給専従 国内[女:6 / 男:1] 海外[女:6 / 男:2] 海外現地スタッフ[30]
有給非専従 国内[女:3 / 男:1] 海外[女:1]
無給非専従 海外[女:1 / 男:1]

会員制度

有無
会員の名称 ・キッズパートナー:18,000円(年間会費)
・キッズサポーター:6,000円(年間会費)
・ICANパートナー:10,000円(年間会費)
・ICANサポーター:3,000円(年間会費)
会員以外の支援者制度 ・マンスリーパートナー:月額1,000円~
・任意額の都度寄付

加盟ネットワーク

加盟ネットワーク名 1.(特活)国際協力NGOセンター
2.(特活)名古屋NGOセンター
3.(特活)ジャパンプラットフォーム
4. NGOと企業の連携推進ネットワーク 他

国際協力事業の対象分野・対象者・対象国

対象分野[対象国] ・農村開発[フィリピン]
・都市(スラム)開発、住居[フィリピン]
・農業[フィリピン]
・小規模・地域産業[フィリピン]
・零細企業・露天業[フィリピン]
・適正技術[フィリピン]
・教育[フィリピン、国内]
・職業訓練[フィリピン]
・保健医療[フィリピン]
・自然災害[フィリピン、国内]
・人災[フィリピン]
・医療[フィリピン]
・その他の救援活動[フィリピン、国内]
・環境教育[フィリピン、国内]
・平和構築[フィリピン、国内]
・人権全般[フィリピン、国内]
対象者[対象国] ・難民・国内避難民[フィリピン]
・在日外国人[国内]
・女性[フィリピン]
・子ども[フィリピン、国内]
・障害者[フィリピン]
・先住民族[フィリピン]
・被災者[フィリピン、国内]
・その他[フィリピン]
海外事業 ・資金支援(奨学金事業を含む)[「南(いわゆる途上国)の人々が必要とする資金を提供する形の協力]
・物資供給[「南」の人々が必要とする物資を提供する形の協力]
・人材派遣[技術を持った専門家や現地事務所責任者、プロジェクト調整員やボランティアなどを日本や他の国々から派遣する形の協力]
・緊急救援[自然災害(洪水、干ばつ、地震等)や人災(戦争、紛争、原発事故等)によって、生命を脅かされた人々(被災民、難民、避難民等)を当面の脅威から救うために、緊急に資金助成、物資協力、人材派遣、情報提供などを行う形の協力)]
国内事業 ・情報提供[日本社会に対して、政治、経済、社会、文化、環境、法律、技術、その他の情報を提供する形の協力]
・地球市民教育(開発教育、環境教育、人権教育、平和教育)[日本社会に対して「南」の現状を知らせ、貧困、抑圧、紛争、環境破壊などの問題や、南北の格差が縮まらないことについての構造的な原因について理解を深め、それを正す行動を促す学習活動を深める「開発教育」や、環境、人権、平和などの問題を学び、地球的視野で考え行動する地球市民を育てるといった教育活動による協力]
・その他[在日外国人に対する無料翻訳等]
海外・国内を問わない事業 ・フェアトレード[「南」の生産者が作った製品を不当に安く買うような貿易ではなく、正当な対価を得られるような貿易の実現を図る協力。公正貿易、草の根貿易。]

過去2年間の国際協力(海外・国内)に関する主な具体的事業

海外事業 ・マニラの路上の子どもたち:路上教育、保健教育、生計向上、栄養改善、結核対策等
・マニラごみ処分場周辺に住む子どもたち:協同組合設立、住民薬局、保健員育成、診療、生計向上等
・フィリピン各地被災した子どもたち:緊急支援(食糧・学用品)、復興支援(地域型災害管理研修等)
・ミンダナオ島先住民の子どもたち:学校建設、給食、学校菜園、植林、生計向上、権利教育、保健研修等
・ミンダナオ島紛争の影響を受けた子どもたち:学校建設、平和活動等
・障害を持った子どもたち:生計向上
国内事業 ・外国にルーツを持つ在日の子どもたち:学校プリント等の無料翻訳、在日外国人実態調査等
・国際理解教育事業:絵手紙交流、国内講師派遣、学会発表等
・フェアトレード事業:店舗への卸、大学祭やFTイベントでの販売、企業との共同アイテム開発、FT関連団体への助言等
・語学教室事業:英会話・タガログ語会話のチャリティ語学教室の運営
・外務省NGO相談員事業:出張講演、国際協力関係各種相談業務

今後2年間に予定されている主な事業

予定 ・マニラの路上の子どもたち:路上教育、保健教育、生計向上、栄養改善、児童養護施設の運営等
・ミンダナオ島先住民の子どもたち:学校建設、教育関係者への研修等
・ミンダナオ島紛争の影響を受けた子どもたち:学校建設、平和活動等
・フィリピン自然災害の影響を受けた子どもたち:救援物資の提供、学校建設・修復、生計向上

国連ミレニアム開発目標(MDGs)への取組み

取り組んでいる開発目標 ・目標1:貧困と飢餓をなくす
・目標2:教育を受ける機会をもつ
・目標3:ジェンダーの平等
・目標4:乳幼児死亡率を下げる
・目標5:妊産婦の健康改善
・目標6:エイズやマラリアなどの感染症を防ぐ
・目標7:環境を守る

支援・助成事業

支援・助成事業 外務省、ジャパンプラットフォーム、公益信託愛・地球博開催地域社会貢献活動基金(あいちモリコロ基金)、財団法人庭野平和財団、Spouse of the Heads of Missions(SHOM:在フィリピン各国大使夫人の会)、積水ハウス株式会社、株式会社デンソー、特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク、特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)、特定非営利活動法人名古屋NGOセンター、Panasonic株式会社、郵便事業株式会社年賀寄付金配分事業、株式会社フェリシモ、大阪コミュニティ財団、日本国際協力財団、毎日新聞大阪社会事業団、公益財団法人パブリックリソース財団 他

収支状況

会計期間 2014年5月 ~ 2015年4月
【収入の部】
会費 1,901,000円
寄付金(個人、企業等) 50,757,409円
基金運用益 0円
自主事業収入 8,409,480円
受託事業収入 34,912,484円
助成金収入 258,819,260円
その他の収入 139,538円
当期収入計 354,939,171円
前年度繰越金 101,461,053円
【支出の部】
事業費計 323,754,826円
事務管理費 2,588,200円
その他の支出 0円
当期支出計 326,343,026円
次年度繰越金 130,057,198円
決算報告へ

活動参加への手引き

個人会員 http://www.ican.or.jp/j/my_ican.html
団体会員 http://www.ican.or.jp/j/my_ican.html
その他会員 http://www.ican.or.jp/j/my_ican.html

会員および非会員が参加できる企画

セミナー、講演会、報告会、スタディーツアー、チャリティ語学教室

ボランティア内容

国内事務、イベント、キャンペーン、翻訳、手工芸品販売、海外活動

インターンの受け入れ

・無給:国内、海外

企業との連携

実績の有無
方針 積極的に推進していく
連携先企業に望む事柄 社会問題への継続的な支援
希望する形態
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
  • 使途を限定しない寄付や助成金、協賛
  • 商品・製品・機械等の提供
  • 企業からのボランティアの受け入れ(日本国内)
  • 企業からのプロボノ(専門性を生かしたボランティア)の受け入れ
  • 企業からの専門家(理事などのマネジメント含む)の受け入れ
  • イベント・セミナー・キャンペーン等の共催・後援名義
  • 社員教育
関連情報の発信 http://www.ican.or.jp/j/qa.html
主な企業連携実績 【形態】
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
  • 商品・製品・機械等の提供
  • イベント・セミナー・キャンペーン等の共催・後援名義
【分野】
  • 教育・職業訓練分野
  • 災害分野(東日本大震災以外)
  • 平和・政治分野

日本国内で外部からの依頼を受けての講師派遣

実施の有無
主なテーマ ・フィリピンの路上の子どもたち
・ミンダナオの紛争と平和
・災害被災地における緊急救援活動 等

「総合的な学習の時間」協力

実施の有無
  ・フィリピンの路上の子どもたち
・ミンダナオの紛争と平和
・災害被災地における緊急救援活動 等

活動に役立てている収集物

書き損じハガキ、未使用テレホンカード、未使用切手、古本、商品券など

定期刊行物

名称、種類、言語、
年間発行回数、配布部数
マンスリーレポート(月1回)
会報(年2回)

刊行物のリストカタログ

有無