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団体名

(法人格)日本語団体名 特定非営利活動法人 ホープ・インターナショナル開発機構
団体名(ふりがな) ほーぷ・いんたーなしょなるかいはつきこう
英語名(正式名称) HOPE International Development Agency
英語名(略称) HOPE Japan

所在地

郵便番号 460-0008
住所 愛知県名古屋市 中区栄1-16-2神谷ビル2F
電話番号 052-204-0530
FAX番号 052-204-0531
URL http://www.hope.or.jp/
E-Mail info@hope.or.jp

事務局開所曜日

曜日 月 火 水 木 金

設立年月

国内設立年月 2000/6/1
法人取得年月日 2004/10/1
主務官庁 愛知県
認定取得(有無)
認定取得年月日 2013/6/11

代表者

代表者 シェパード ロウェル
役職名 代表

事務局責任者

代表者 シェパード ロウェル
役職名 事務局長

海外事務所

国数 2
所在地 所在地(1) : エチオピア
所在地(2) : カンボジア

設立の経緯

日本のホープは2000年6月に設立し、2001年初めのインド大地震救済に集まったボランティアによって本格的な活動が開始されました。以降、主に名古屋地区で海外プロジェクトへの募金活動を行なっています。

組織の目的

途上国では貧しい人達への安全な水供給等の生活支援を行ない、日本では国際理解教育として貧困撲滅への行動促進を行っています。全世界の人々が助け合いの心を持つ「希望(ホープ)あふれる世界」を目指しています。

意思決定機構

機構の名称 理事会:理事7名、監事1名
1年間の回数 5回

事務局(スタッフの人数) ※専従=週5日以上勤務、非専従=週1~4日

有給専従 国内[女:2/ 男:2]、海外現地スタッフ[女:10 / 男:6]
有給非専従 国内[女:2]
無給非専従 国内[女:4/男2]

会員制度

有無
会員以外の支援者制度 ホープ・パートナーシップ(定期寄付)

加盟ネットワーク

加盟ネットワーク名 1.特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
2.特定非営利活動法人 ジャパン・プラットフォーム
3.国際協力NGOセンター(JANIC)

現地の協力団体

団体名 1.Myrada
2.Assisi Development Foundation
所在国、地域 1.インド
2.フィリピン

国際協力事業の対象分野・対象者・対象国

対象分野[対象国] ・農村開発[インド、アフガニスタン、国内]
・教育[フィリピン、カンボジア、国内]
・職業訓練[インド、カンボジア、エチオピア]
・保健医療[エチオピア、カンボジア、国内]
・給水・水資源[エチオピア、カンボジア、国内]
・小規模融資[カンボジア、エチオピア]
海外事業 ・資金支援(奨学金事業を含む)[途上国の人々が必要とする資金を提供する形の協力]
・人材派遣[技術を持った専門家や現地事務所責任者、プロジェクト調整員やボランティアなどを日本や他の国々から派遣する形の協力]
・緊急救援[自然災害(洪水、干ばつ、地震等)や人災(戦争、紛争、原発事故等)によって、生命を脅かされた人々(被災民、難民、避難民等)を当面の脅威から救うために、緊急に資金助成、物資協力、人材派遣、情報提供などを行う形の協力)]
国内事業 ・地球市民教育(開発教育、環境教育、人権教育、平和教育)[日本社会に対して「南」の現状を知らせ、貧困、抑圧、紛争、環境破壊などの問題や、南北の格差が縮まらないことについての構造的な原因について理解を深め、それを正す行動を促す学習活動を深める「開発教育」や、環境、人権、平和などの問題を学び、地球的視野で考え行動する地球市民を育てるといった教育活動による協力]

・その他[発展途上国等への支援金送金の為の募金活動事業]

過去2年間の国際協力(海外・国内)に関する主な具体的事業

海外事業 ・安全な水の供給と衛生教育: カンボジア、エチオピア
・先住民族の教育支援: フィリピン
・農業技術・インフラ整備・教育支援: インド
・地域開発支援: アフガニスタン
国内事業 ・復興支援(東北)
・チャリティーディナー:海外事業の紹介し、活動への支援を募るイベント
・ユニオン(スタディーツアー):途上国を訪問し、現地の人々が抱えている問題やその問題に対し自分たちに何ができるのかを実際に見て、考えることを目的とした海外ボランティア
・ホープ・アット・ザ・ヒルトンウィーク:海外活動紹介や様々な催しを通し、国際理解・貢献を推進するイベント

今後2年間に予定されている主な事業

予定 ・海外事業:持続可能な開発を目指し、これまでの海外事業の継続。
・国内事業:日本在住の方々への活動への理解促進、支援拡大のためのイベントや講演会の開催。

国連ミレニアム開発目標(MDGs)への取組み

取り組んでいる開発目標 ・目標1:貧困と飢餓をなくす
・目標2:教育を受ける機会をもつ
・目標3:ジェンダーの平等

収支状況

会計期間 2017年10月 ~ 2018年9月
【収入の部】
寄付金(個人、企業等) 34,794,062円
自主事業収入 15,603,621円
助成金収入 55,538,066円
その他の収入 75円
当期収入計 105,935,824円
前年度繰越金 1,888,779円
合計  107,824,603円
【支出の部】
事業費計 96,157,881円
 海外事業費  72,353,634円 (人件費含む)
 国内事業費  23,872,758円 (人件費含む)
事務管理費 7,219,453円
当期支出計 103,445,845円
次年度繰越金 4,378,758円
合計  107,824,603円
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活動参加への手引き

個人会員 ホープ・パートナーシップ: 月額 1000円~

会員および非会員が参加できる企画

報告会、コンサート、パーティ、スタディツアー

ボランティア内容

国内事務、イベント補助、翻訳、データ入力等

インターンの受け入れ

・無給: 国内

企業との連携

実績の有無
方針 積極的に推進していく
連携先企業に望む事柄 社会問題への継続的な支援
希望する形態
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
  • 使途を限定しない寄付や助成金、協賛
  • イベント・セミナー・キャンペーン等の共催・後援名義
  • 社員教育
  • コーズマーケティング
関連情報の発信 https://www.hope.or.jp/involved/corporate-engagement
主な企業連携実績 【形態】
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
  • 商品・製品・機械等の提供
  • 施設の提供

日本国内で外部からの依頼を受けての講師派遣

実施の有無
主なテーマ ホープの活動紹介を通して、国際理解・協力を推進するためのプレゼンテーション

「総合的な学習の時間」協力

実施の有無

活動に役立てている収集物

書き損じはがき、未使用切手

定期刊行物

名称、種類、言語、
年間発行回数、配布部数
1.ニュースレター(日本語・英語、月1回)

2.年次報告書(日本語・英語、年1回)

視聴覚資料

題名、種類、制作年、一般貸出 ・The Woman and her well「カンボジア活動紹介」(ビデオ、2015、一般貸し出し:不可
・SIM「カンボジア活動紹介」(ビデオ、2014、一般貸し出し:不可)
・Rise of Laka「エチオピア活動紹介」(ビデオ、2013、一般貸し出し:不可)
・Return to Self-reliance「東北活動紹介」(ビデオ、2012、一般貸し出し:不可)
・Seeds of HOPE「フィリピン教育活動」(ビデオ、2011、一般貸し出し:不可)
・HOPE Realized カンボジア支援活動(ビデオ、2010、一般貸し出し:不可)
・The Magic of Microcredit牛銀行(ビデオ、2009、一般貸し出し:不可)

刊行物のリストカタログ

有無