HOME > NGOダイレクトリー

NGOダイレクトリー


印刷する

団体名

(法人格)日本語団体名 特定非営利活動法人 WE21ジャパン
団体名(ふりがな) とくていひえいりかつどうほうじん うぃにじゅういちじゃぱん
英語名(正式名称) WE21Japan
英語名(略称) WE21Japan

所在地

郵便番号 231-0023
住所 神奈川県横浜市中区山下町70番

土居ビル6階
電話番号 045-264-9390
FAX番号 045-264-9391
URL http://www.we21japan.org
E-Mail info@we21japan.org

事務局開所曜日

曜日 月 火 水 木 金

設立年月

国内設立年月 1998/4/1
法人取得年月日 2002/2/1
主務官庁 神奈川県
認定取得(有無)
認定取得年月日 2015年7月

代表者

代表者 藤井 あや子
役職名 理事長

事務局責任者

代表者 森田 夕紀
役職名 事務局長代行

設立の経緯

私たちの暮らしが地球の限りある資源を大量に消費し、不公正な社会を生み出していることに対して、「公正な地球社会」を創っていきたいと考えた神奈川県の女性たちが、1998年にリユース・リサイクルショップ「WEショップ」をオープンさせ、そこで得られた収益を、主にアジア地域の女性たちの支援にいかしながら、顔と顔の見える関係づくりをはじめました。

組織の目的

世界で起きている環境破壊・貧困の解決にむけて、気づき、考え、行動していく市民をひろげる活動に取り組んでいます。物品寄付とボランティア参加で運営する「WEショップ」を拠点にしてリユース・リサイクルを進めながら、アジアを中心とした世界約30カ国の人びととの民際協力を行っています。またこれらの活動から見えてきた、環境・貧困・人権などさまざまな問題について伝え、学ぶ共育(ともいく)、解決にむけた調査や働きかけを行う政策提言を行なっています。

意思決定機構

機構の名称 ・特定非営利活動法人WE21ジャパン通常総会
・WE21ジャパン理事会

事務局(スタッフの人数) ※専従=週5日以上勤務、非専従=週1~4日

有給専従 国内[女:2/ 男0]
有給非専従 国内[女:3/ 男1]

会員制度

有無
会員の名称 ・個人正会員:76名
・団体正会員:41団体(非営利団体)
・個人賛助会員:33名
・団体賛助会員:6団体
会員以外の支援者制度 ・WEサポーター(事業全般への寄付)
・民際サポーター(民際協力事業への寄付)

加盟ネットワーク

加盟ネットワーク名 ・日本国際協力NGOセンター(JANIC)
・横浜NGO連絡会(YNN)
・動く→動かす
・世界食料デー月間ネットワーク
・ODA改革ネットワーク
メンバーとして加盟の有無 ・日本国際協力NGOセンター(JANIC)
・横浜NGO連絡会(YNN)
・日比NGOネットワーク(JPN)
・世界食料デー月間ネットワーク

現地の協力団体

団体名 コーディリエラ・グリーン・ネットワーク
シュントック財団

所在国、地域 フィリピン・ベンゲット州

国際協力事業の対象分野・対象者・対象国

対象分野[対象国] ・教育[アフガニスタン]
・自然災害[フィリピン、国内]
・植林・森林の保全[フィリピン、国内]
・その他の平和活動[国内]
対象者[対象国] ・女性[フィリピン、国内]
・少数民族[フィリピン、国内]
・被災者[フィリピン、国内]
海外事業 ・資金支援[「南(いわゆる途上国)の人々が必要とする資金を提供する形の協力]
・情報提供[「南」に対して、政治、経済、社会、文化、環境、法律、技術、その他の情報を提供する形の協力]
・金融支援[自然災害(洪水、干ばつ、地震等)や人災(戦争、紛争、原発事故等)によって、生命を脅かされた人々(被災民、難民、避難民等)を当面の脅威から救うために、緊急に資金助成、物資協力、人材派遣、情報提供などを行う形の協力)]
国内事業 ・研修生受け入れ[「南」の人々を日本に受け入れて研修するなどして人材を育成する形の協力]
・地球市民教育(開発教育、環境教育、人権教育、平和教育)[日本社会に対して「南」の現状を知らせ、貧困、抑圧、紛争、環境破壊などの問題や、南北の格差が縮まらないことについての構造的な原因について理解を深め、それを正す行動を促す学習活動を深める「開発教育」や、環境、人権、平和などの問題を学び、地球的視野で考え行動する地球市民を育てるといった教育活動による協力]
・調査研究[現地が抱える問題や課題、また国際協力に関連する国内の調査研究活動を行うことによる協力]
海外・国内を問わない事業 ・フェアトレード[「南」の生産者が作った製品を不当に安く買うような貿易ではなく、正当な対価を得られるような貿易の実現を図る協力。公正貿易、草の根貿易。]
・政策提言(アドボカシー)[在日外国人などが必要とする物資を提供する形の協力]
・NGO間ネットワーク[ネットワークを形成することで、情報交流や資源の共有、協力体制の強化などを進める協力]
・助成[日本の国際協力活動実施団体への事業費等資金提供協力]

過去2年間の国際協力(海外・国内)に関する主な具体的事業

海外事業 ・民際協力事業
①フェアトレード事業(フィリピン・ベンゲット州カパンガン郡の人びとが生産したジンジャーティ(しょうが糖)の購入・販売)
②同州の鉱山開発地域における環境活動(土壌を改良し植林を行うほか、有機農業を進める。)
③トゥブライ郡アンバサダー村コロス集落で、森林再生・緑化と同時に現地の生活向上を図るため、コーヒーを混載したアグロフォレストリー

・募金支援事業(「アジア・友だち・みらい貯金」を通じた、日本①国際ボランティアセンター(JVC)のアフガニスタン教育支援事業への寄付)
国内事業 ・リユース・リサイクル環境事業(リユース・リサイクルショップ「WEショップ」を通じた資源の有効活用、ガラス食器・陶磁器、携帯電話、天ぷら油のリサイクル、リメイク)
・市民啓発活動(開発教育教材の開発、貧困・人権・環境問題等の講座・報告会実施、貧困をなくすためのキャンペーン実施)
・政策提言活動(NPO税制度、原発・震災関連問題、地域平和、鉱物資源、多文化共生)

今後2年間に予定されている主な事業

予定 ・フィリピン・コーヒーの森づくり~アグロフォレストリー栽培によるコミュニティづくり事業(トゥブライ郡アンバサダー村コロス集落)
・フィリピン鉱山開発跡地における植林と有機農業(キブンガン郡ルボ村)
・市民啓発活動(開発教育ワークショップ、講座・報告会、キャンペーン)
・政策提言活動(NPO税制度、原発・震災関連問題、平和、多文化共生、鉱物資源等)

国連ミレニアム開発目標(MDGs)への取組み

取り組んでいる開発目標 ・目標1:貧困と飢餓をなくす
・目標3:ジェンダーの平等
・目標7:環境を守る

支援・助成事業

支援・助成事業 ・公益信託アジア・コミュニティ・トラスト
「特別基金『アジア民衆パートナーシップ支援基金』」
・株式会社LUSHジャパン
「LUSHチャリティバンク」
・財団法人かながわ国際交流財団「かながわ民際協力基金」
・地球市民財団

収支状況

会計期間 2014/4~2015/3
【収入の部】
会費 3,108,000円
寄付金(個人、企業等) 848,990円
自主事業収入 12,121,160円
受託事業収入 31,244,160円
助成金収入 1,270,000円
その他の収入 1,939,164円
当期収入計 54,638,880円
前年度繰越金 16,334,621円
合計  50,531,474円
【支出の部】
事業費計 42,291,016円
 海外事業費  8,404,991円 (人件費含む)
 国内事業費  33,886,025円 (人件費含む)
事務管理費 8,531,912円
その他の支出 0円
当期支出計 50,822,928円
次年度繰越金 9,136,663円
合計  59,959,591円
決算報告へ

活動参加への手引き

個人会員 ・個人正会員: 10,000円(年間会費)
・個人賛助会員: 6,000円(年間会費)
団体会員 ・団体正会員:50,000円(年間会費)
・団体賛助会員:10,000円(年間会費)

会員および非会員が参加できる企画

シンポジウム、セミナー、講演会、報告会、学習会、スタディツアー、物資提供(衣料、雑貨)

ボランティア内容

国内事務、イベント、翻訳、通訳

インターンの受け入れ

・無給: 国内

企業との連携

実績の有無
方針 積極的に推進していく
連携先企業に望む事柄 社会問題への継続的な支援
希望する形態
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
  • 使途を限定しない寄付や助成金、協賛
  • 商品・製品・機械等の提供
  • 施設の提供
  • 企業からのボランティアの受け入れ(日本国内)
  • 企業からのプロボノ(専門性を生かしたボランティア)の受け入れ
  • 企業からの専門家(理事などのマネジメント含む)の受け入れ
  • イベント・セミナー・キャンペーン等の共催・後援名義
  • 社員教育
  • 企業のステークホルダーダイアログへの参加
  • コーズマーケティング
  • BOPビジネス
関連情報の発信 http://www.we21japan.org/participation/cooperation.html
主な企業連携実績 【形態】
  • 商品・製品・機械等の提供
  • イベント・セミナー・キャンペーン等の共催・後援名義
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
【分野】
  • 環境分野
  • 災害分野(東日本大震災以外)
  • 教育・職業訓練分野

日本国内で外部からの依頼を受けての講師派遣

実施の有無
主なテーマ 市民事業の展開、開発教育

「総合的な学習の時間」協力

実施の有無
  開発教育(世界の水資源問題、食材から見る環境問題、人権問題)

活動に役立てている収集物

衣料、雑貨、書き損じ葉書

定期刊行物

名称、種類、言語、
年間発行回数、配布部数
1.めぐりめぐる(ニュースレター、日本語、年間2回、各8,000部)
2.年次報告書(年次報告書、日本語、年間1回、1,000部)

出版物

題名、種類、制作年、一般貸出 1.めぐりめぐる別冊(日本語、2012年)
2.あなたの参加が世界を変える(日本語、2006年)
3.開発教育教材「カップめんから世界が見える」
4.開発教育教材「地球の水ものがたり~命の水が遠ざかる国」

視聴覚資料

題名、種類、制作年、一般貸出 WE21ジャパン活動紹介ビデオ(2010年、一般貸し出し:無料で可)

刊行物のリストカタログ

有無