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団体名

(法人格)日本語団体名 公益財団法人 国際開発救援財団
団体名(ふりがな) こうえきざいだんほうじん こくさいかいはつきゅうえんざいだん
英語名(正式名称) Foundation for International Development/Relief
英語名(略称) FIDR
JANIC正会員 [画像]JANIC正会員
アカウンタビリティ取得 [画像]アカウンタビリティ2008取得    [画像]アカウンタビリティ2012取得

所在地

郵便番号 101-0062
住所 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル3F
電話番号 03-5282-5211
FAX番号 03-3294-2525
URL http://www.fidr.or.jp/
E-Mail fidr@fidr.or.jp

事務局開所曜日

曜日 月 火 水 木 金

設立年月

国内設立年月 1990/4
海外設立年月 1996/5
法人取得年月日 1990/4/26
主務官庁 外務省(2010年10月31日まで) 行政庁:内閣府(2010年11月1日より)
認定取得(有無)
認定取得年月日 2010年10月28日

代表者

代表者 飯島 延浩
役職名 理事長

事務局責任者

代表者 岡田 逸朗
役職名 事務局長

国内の支部・事務所等

支部・事務所名 公益財団法人国際開発救援財団山田事務所
県・市名 岩手県下閉伊郡山田町
電話番号 080-4831-5758

海外事務所

国数 3
所在地 ベトナム(ダナン)、カンボジア(プノンペン)、ネパール(カトマンズ)

設立の経緯

本財団は開発途上国の自立的発展と福祉の増進に寄与することを目的とし、山崎製パン株式会社の創業者、故飯島藤十郎氏による寄付を主な基本財産として発足した。

組織の目的

開発途上国において子どもの福祉への視点を中心とした住民の生活環境の向上および地域開発の推進に資するための援助事業を実施し、開発途上国の自立的発展および福祉の増進に寄与する。
海外ならびに日本国内における自然災害の被災者への緊急援助を実施し、社会復帰を促進する。

意思決定機構

機構の名称 ・理事会:14名
・評議員会:9名
1年間の回数 ・理事会:2回/年 評議員会:1回/年

事務局(スタッフの人数) ※専従=週5日以上勤務、非専従=週1~4日

有給専従 国内[女:8/ 男:3]、海外[女:5/ 男:0]、海外現地スタッフ[女:30/ 男:15]
無給専従 国内[男:2]

会員制度

有無
会員の名称 ・個人賛助会員(2,291名)
・法人賛助会員(287団体)
    (会員数は2015年3月31日現在)
会員以外の支援者制度 寄附

加盟ネットワーク

加盟ネットワーク名 (特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
NGOと企業の連携推進ネットワーク
カンボジア市民フォーラム
Cooperation Committee for Cambodia(カンボジア)
MEDiCAM(カンボジア)
AIN(ネパール)

現地の協力団体

団体名 Youth Campaign for Social Progress (YOUCAP)
所在国、地域 ネパール

国際協力事業の対象分野・対象者・対象国

対象分野[対象国] ・農村開発[カンボジア、ベトナム、ネパール]
・産業育成[ベトナム]
・保健医療[カンボジア、ベトナム]
・自然災害[日本、ネパール、カンボジア、ベトナム他]
対象者[対象国] ・子ども[カンボジア、ベトナム、ネパール]
・女性[カンボジア、ベトナム、ネパール]
・少数民族[ベトナム]
・被災者[日本、ネパール、カンボジア、ベトナム他]
海外事業 ・物資供給[「南」の人々が必要とする物資を提供する形の協力]
・人材派遣[技術を持った専門家や現地事務所責任者、プロジェクト調整員やボランティアなどを日本や他の国々から派遣する形の協力]
・情報提供[「南」に対して、政治、経済、社会、文化、環境、法律、技術、その他の情報を提供する形の協力]
・緊急援助[自然災害(洪水、干ばつ、地震等)や人災(戦争、紛争、原発事故等)によって、生命を脅かされた人々(被災民、難民、避難民等)を当面の脅威から救うために、緊急に資金助成、物資協力、人材派遣、情報提供などを行う形の協力)]
・調査研究[現地が抱える問題や課題、また国際協力に関連する海外の調査研究活動を行うことによる協力]
国内事業 ・研修生受け入れ[「南」の人々を日本に受け入れて研修するなどして人材を育成する形の協力]
・情報提供[日本社会に対して、政治、経済、社会、文化、環境、法律、技術、その他の情報を提供する形の協力]
・地球市民教育(開発教育、環境教育、人権教育、平和教育)[日本社会に対して「南」の現状を知らせ、貧困、抑圧、紛争、環境破壊などの問題や、南北の格差が縮まらないことについての構造的な原因について理解を深め、それを正す行動を促す学習活動を深める「開発教育」や、環境、人権、平和などの問題を学び、地球的視野で考え行動する地球市民を育てるといった教育活動による協力]
海外・国内を問わない事業 ・NGO間ネットワーキング [ネットワークを形成することで、情報交流や資源の共有、協力体制の強化などを進める協力]

過去2年間の国際協力(海外・国内)に関する主な具体的事業

海外事業 (カンボジア)
・カンボジア小児外科支援事業
・カンボジア給食支援事業
・コンポンチュナン州農村開発事業
(ベトナム)
・クァンナム省山岳地域における食糧生産支援事業
・少数民族地域活性化のための観光開発事業
・コントゥム省子どもの栄養改善事業

(ネパール)
・ダーディン郡地域総合開発事業
・ネパール大地震緊急・復興支援事業
国内事業 東日本大震災緊急・復興支援事業
広報啓発事業

今後2年間に予定されている主な事業

予定 (カンボジア)
・カンボジア小児外科支援事業
・カンボジア給食支援事業
・コンポンチュナン州農村開発事業
(ベトナム)
・ベトナム少数民族地域活性化のための観光開発事業
・クァンナム省山岳地域における食糧生産支援事業
・コントゥム省子どもの栄養改善事業
(ネパール)
・ダーディン郡地域総合開発事業
・ネパール大地震緊急・復興支援事業
(日本)
・東日本大震災緊急・復興支援事業
・広報啓発事業

国連ミレニアム開発目標(MDGs)への取組み

取り組んでいる開発目標 ・目標1:貧困と飢餓をなくす
・目標2:教育を受ける機会をもつ
・目標4:乳幼児死亡率を下げる
・目標5:妊産婦の健康改善
・目標6:エイズやマラリアなどの感染症を防ぐ
・目標7:環境を守る

収支状況

会計期間 2014年4月1日~2015年3月31日
【収入の部】
会費 139,303,000円
寄付金(個人、企業等) 64,086,040円
基金運用益 119,943円
その他の収入 235,771,052円
当期収入計 439,280,035円
前年度繰越金 28,928,962円
合計  468,208,997円
【支出の部】
事業費計 300,517,594円
 海外事業費  174,485,789円 (人件費含む)
 国内事業費  126,031,805円 (人件費含む)
事務管理費 21,646,674円
その他の支出 64,627,105円
当期支出計 386,791,373円
次年度繰越金 81,417,624円
合計  468,208,997円
決算報告へ

活動参加への手引き

個人会員 ・個人賛助会員:年会費1口 9,000円
団体会員 ・法人賛助会員:年会費1口 100,000円

会員および非会員が参加できる企画

活動報告会、FIDRカフェ、パネル・写真展、バザー、その他(国際協力イベント出展)

ボランティア内容

国内事務、イベント企画運営、翻訳、コンピュータ入力

インターンの受け入れ

・無給:国内・海外

企業との連携

実績の有無
方針 積極的に推進していく
連携先企業に望む事柄 連携の目的・理念の共有
企業連携ポリシー(指針) http://www.fidr.or.jp/involved/05.html
希望する形態
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
  • 使途を限定しない寄付や助成金、協賛
  • 商品・製品・機械等の提供
  • 施設の提供
  • 企業からのボランティアの受け入れ(日本国内)
  • 企業からのボランティアの受け入れ(プロジェクト実施国)
  • 企業からのプロボノ(専門性を生かしたボランティア)の受け入れ
  • 企業からの専門家(理事などのマネジメント含む)の受け入れ
  • イベント・セミナー・キャンペーン等の共催・後援名義
  • 社員教育
  • 企業のステークホルダーダイアログへの参加
  • アドバイザリー(助言委員会)や社外取締役としての企業のガバナンスへの参加
  • コーズマーケティング
  • BOPビジネス
関連情報の発信 http://www.fidr.or.jp/involved/05_csr.html
主な企業連携実績 【形態】
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
  • 使途を限定しない寄付や助成金、協賛
  • 商品・製品・機械等の提供
【分野】
  • 東日本大震災
  • 保健・医療分野
  • 災害分野(東日本大震災以外)

日本国内で外部からの依頼を受けての講師派遣

実施の有無
主なテーマ 開発途上国の状況、災害被災地への支援活動、カンボジアにおける医療、FIDR活動地の状況、中学校生徒への開発理解教育

「総合的な学習の時間」協力

実施の有無

活動に役立てている収集物

書き損じはがき
未使用切手

定期刊行物

名称、種類、言語、
年間発行回数、配布部数
1.FIDRNEWS(ニュースレター、日本語、4,000部×4回/年)
2.年次報告(年次報告書、日本語、年間1回、4,400部)

視聴覚資料

題名、種類、制作年、一般貸出 1.ナムザン郡地域総合開発事業報告ビデオ(DVD、2008年、一般貸出:無料で可)
2.国立小児病院給食支援プロジェクト報告ビデオ(DVD、2009年、一般貸出:無料で可)
3.FIDR20年の歩み(DVD、2010年、一般貸出:無料で可)

刊行物のリストカタログ

有無