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団体名

(法人格)日本語団体名 認定NPO法人 ヒマラヤ保全協会
団体名(ふりがな) ひまらやほぜんきょうかい
英語名(正式名称) The Institute for Himalayan Conservation Japan
英語名(略称) IHC-JAPAN

所在地

郵便番号 169-0051
住所 東京都新宿区西早稲田1-6-1早稲田キャンパス9号館8階808号室
電話番号 080-3570-8458
URL http://www.ihc-japan.org
E-Mail ihcjpn@ybb.ne.jp

事務局開所曜日

曜日 月 火 水 木 金

設立年月

国内設立年月 1986/7/1
法人取得年月日 2000/2/21
主務官庁 東京都
認定取得(有無)
認定取得年月日 2013/9/13

代表者

代表者 渡邊 敏雄
役職名 会長

事務局責任者

代表者 戸田 裕子
役職名 事務局長

海外事務所

国数 1
所在地 ネパール(ポカラ)

設立の経緯

1974年、文化人類学者・川喜田二郎氏がヒマラヤ技術協力会を設立。シーカ村でロープライン・バイプラインの設置に始まり、総合的な環境保全・農村開発を行うため、現在特定非営利活動法人ヒマラヤ保全協会として活動する。

組織の目的

自然と人間が共生する、豊かで公正な地球市民社会の創世を目指し、ヒマラヤ地域において、住民が主体になった環境保全事業を、その独自な風土に根差して、住民参画によりすすめている。

意思決定機構

機構の名称 ・総会: 108名

・理事会: 10名

事務局(スタッフの人数) ※専従=週5日以上勤務、非専従=週1~4日

有給専従 国内[女:1]
有給非専従 国内[女:2 / 男:1]

会員制度

有無
会員の名称 ・正会員: 108名(個人会員)、4団体(団体会員)
会員以外の支援者制度 サポーター制度

加盟ネットワーク

加盟ネットワーク名 1.国際協力NGOセンター(JANIC)

2.ネパールNGOネットワーク(4N)

現地の協力団体

団体名 1.ヒマラヤ保全協会ネパール(IHCN)
所在国、地域 1.ネパール

国際協力事業の対象分野・対象者・対象国

対象分野[対象国] 環境保全

・森林保全を中心とした自然環境保全

・自然災害軽減

その他

・住民の生活改善、収入向上、地域の活性化
対象者[対象国] 現地住民[ネパール]
海外事業 ・人材派遣(技術を持った専門家やプロジェクト・スタッフ、ボランティアなどを日本から派遣する形の協力)

・事業協力(現地の人々とともにすすめる協力事業)
国内事業 ・活動報告会、会報発行、スタディツアー、山岳エコロジースクール
海外・国内を問わない事業 ・NGOネットワーキング

過去2年間の国際協力(海外・国内)に関する主な具体的事業

海外事業 ・地域の自然環境保全と住民の生活スタイル改善に寄与する生活林づくり事業

・紙漉き事業・織物事業における収入向上事業
・山岳エコロジースクールの開催、スタディツアーの実施
国内事業 ・地震状況報告会
・市民参加促進(100万本達成記念イベント)
・広報活動(ニューズレター発行、活動報告会の開催など)

今後2年間に予定されている主な事業

予定 ・生活林づくり事業

・植林を通した震災復興事業
・森林資源の有効利用による住民の生活改善事業

・山岳エコロジースクールの開催、スタディツアーの実施

国連ミレニアム開発目標(MDGs)への取組み

取り組んでいる開発目標 ・目標7:環境を守る

収支状況

会計期間 2015年4月 ~ 201-------年3月
【収入の部】
会費 400,000円
寄付金(個人、企業等) 9,035,788円
自主事業収入 260,200円
助成金収入 9,861,935円
その他の収入 979,199円
当期収入計 20,537,122円
前年度繰越金 10,401,120円
合計  30,938,242円
【支出の部】
事業費計 16,835,870円
 海外事業費  12,705,125円 (人件費含む)
 国内事業費  4,130,745円 (人件費含む)
事務管理費 3,672,613円
当期支出計 20,508,483円
次年度繰越金 10,429,759円
合計  30,938,242円

活動参加への手引き

個人会員 ・正会員: 5,000円(年間会費)

団体会員 ・団体会員: 30,000円(年間会費)

会員および非会員が参加できる企画

セミナー、報告会、サロン、スタディツアー

ボランティア内容

国内事務、イベント、ニュースレター、翻訳、通訳、コンピュータ入力、海外活動

企業との連携

実績の有無
方針 積極的に推進していく
連携先企業に望む事柄 環境や社会に配慮したビジネス活動

日本国内で外部からの依頼を受けての講師派遣

実施の有無
主なテーマ 環境保全、ネパール・ヒマラヤの自然、KJ法、フェアトレード、女性支援

「総合的な学習の時間」協力

実施の有無

定期刊行物

名称、種類、言語、
年間発行回数、配布部数
1.年次報告書(年次報告書、日本語、年間2回、500部)

2.Shangri-la(ニュースレター、日本語、年間4回、300部)

出版物

題名、種類、制作年、一般貸出 1.ヒマラヤ保全協会(IHC)3ヶ年計画(2001~2003)終了時評価報告書~森がよみがえった~(日本語、2004年、(特活)ヒマラヤ保全協会)

2.段々畑の村から(第12回ネパール山岳エコロジースクール報告書)(日本語、2005年、(特活)ヒマラヤ保全協会)

3.大きなラリグラスの木の下で(第11回ネパール山岳エコロジースクール報告書)(日本語、2004年、(特活)ヒマラヤ保全協会)

視聴覚資料

題名、種類、制作年、一般貸出 1.風と出会おう(ビデオ、1996年、一般貸し出し:有料で可)

2.アムチ・チベット伝統医(ビデオ、1998年、一般貸し出し:有料で可)