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団体名

(法人格)日本語団体名 認定特定非営利活動法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
団体名(ふりがな) にんていとくていひえいりかつどうほうじん ふりー・ざ・ちるどれん・じゃぱん
英語名(正式名称) Free The Children Japan
英語名(略称) FTCJ
JANIC正会員 [画像]JANIC正会員
アカウンタビリティ取得 [画像]アカウンタビリティ2008取得    [画像]アカウンタビリティ2012取得

所在地

郵便番号 157-0062
住所 東京都世田谷区南烏山6-6-5安藤ビル3F
電話番号 03-6321-8948
FAX番号 03-6323-6504
URL http://www.ftcj.com/
E-Mail info@ftcj.com

事務局開所曜日

曜日 月 火 水 木 金

設立年月

国内設立年月 1999年1月
法人取得年月日 2002年
主務官庁 東京都

代表者

代表者 中島 早苗
役職名 代表理事 

事務局責任者

代表者 原元 望
役職名 事務局長

設立の経緯

フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、1995年カナダにて当時12歳のクレイグ少年によって設立された国際協力団体です。「子どもや若者は助けられる存在ではなく、自身が
変化を起こす担い手である」という考えを大切にして活動しています。

組織の目的

団体創設者が12歳の少年だったこともあり、子ども自身が行動することを大切にしています。「子どもを解放する、子どもを自由にする」という意味の団体名にもあるように、活動目的は
1)児童労働などの過酷な現状から子どもを解放する。
2)子どもは無力だという考えから社会や子ども自身を解放する。
上記の二つの解放を掲げています。

意思決定機構

機構の名称 ・総会
・理事会
・事務局MTG

事務局(スタッフの人数) ※専従=週5日以上勤務、非専従=週1~4日

有給専従 国内[女:4 / 男:0]
有給非専従 国内[女:2/男:1]
無給非専従 国内[女:3]

会員制度

有無
会員の名称 ・正会員:30名(個人)
・子どもメンバー:800名(個人)
・ユースメンバー:400名(個人)
会員以外の支援者制度 ・キッズパワー募金:60名(個人)

加盟ネットワーク

加盟ネットワーク名 1.JNNE
2.CLネット
3.NGO労働組組合国際協働フォーラム
4.日比NGOネットワーク

現地の協力団体

団体名 1.フリー・ザ・チルドレン
2.PREDA,KPACIO
3.CCD
所在国、地域 1.インド
2.フィリピン
3.モンゴル
4.ケニア
5.中国
6.シエラレオネ
7.ガーナ
8.ハイチ
9.エクアドル
10.ニカラグア

国際協力事業の対象分野・対象者・対象国

対象分野[対象国] ・農村開発、教育支援、保健衛生支援[モンゴル、インド]
・都市(スラム)開発、住居支援[フィリピン]
・教育支援[国内]
対象者[対象国] ・子ども、女性[フィリピン、インド、モンゴル、国内]
海外事業 ・資金支援(奨学金事業を含む)[貧困地域に住む人々が必要とする資金を提供する形の協力]
・物資教育[「南」の人々が必要とする物資を提供する形の協力]
・その他[農村自立支援]
国内事業 ・地球市民教育(開発教育、環境教育、人権教育、平和教育)[日本社会に対して「開発途上国」の現状を知らせ、貧困、抑圧、紛争、環境破壊などの問題や、南北の格差が縮まらないことについての構造的な原因について理解を深め、それを正す行動を促す学習活動を深める「開発教育」や、環境、人権、平和などの問題を学び、地球的視野で考え行動する地球市民を育てるといった教育活動による協力]
海外・国内を問わない事業 ・フェアトレード[「開発途上国」の生産者が作った製品を不当に安く買うような貿易ではなく、正当な対価を得られるような貿易の実現を図る協力。公正貿易、草の根貿易。]
・政策提言(アドボカシー)[不公正をなくし、持続可能な地球社会を築いていくために、政府や企業の批判に留まらず建設的な提案を行っていく協力]
・NGO間ネットワーキング[ネットワークを形成することで、情報交流や資源の共有、協力体制の強化などを進める協力]

過去2年間の国際協力(海外・国内)に関する主な具体的事業

海外事業 <フィリピン>
・先住民族アエタ族コミュニティへの水支援
・虐待を受けた子どもへの教育支援
・ミンダナオ島先住民族コミュニティ自立支援
・台風被害に対する緊急支援
<インド>
・学校建設支援
・保健衛生支援
・CCDマクタニール養護施設運営支援
・プレダ基金支援
<モンゴル>
・図書室設置事業
<ケニア>
・乳幼児や子どもへの水支援
<ハイチ>
・学校建設事業
国内事業 <子どもでもできる!(子ども主体事業)>
・子どもメンバーが、子どもの意見やアイディアを集め、世界の子どもの権利を守るための事業を自ら企画し、活動します。
<子どもの活動をサポート!(子ども活動応援事業)>
・日本の子どもたちが国際揚力活動に取り組むための環境づくりをします。
<つながる!(外部ネットワーク事業)>
・「子どもの権利を守る!」という同じゴールを目指して活動している団体と協力します。
<伝える!(アドボカシ―事業)>
・全国のが高、イベントなどで世界の子どもたちの現況や、子どもの権利のことを伝えます。

今後2年間に予定されている主な事業

予定 ・子ども活動応援事業強化
・教材開発
・インド:保健衛生支援、教育支援
・フィリピン:レイテ島での学校建設事業、先住民族の子ども支援

国連ミレニアム開発目標(MDGs)への取組み

取り組んでいる開発目標 ・目標1:貧困と飢餓をなくす
・目標2:教育を受ける機会をもつ

支援・助成事業

支援・助成事業 これまでに下記の企業・団体さまから助成をいただいております。
・三菱UFJ国際財団(Take Action Academy Japan)
・公益信託オラクル有志の会ボランティア基金(活動ガイドブック)
・日本財団(出張講演、ファシリテーター育成)
・世田谷国際交流基金(活動ヒント講座)
・TOTO株式会社 水環境基金(フィリピン水支援事業)
・財団法人地球市民財団(フィリピン・ミンダナオ島先住民コミュニティ 教育事業)
・東京都の草の根助成「草の根市民基金・ぐらん」(インド・ラジャスタン州ウダワド村 農村地域保健衛生支援)
・公益信託 今井海外協力基金(モンゴル図書館設置事業)
・Panasonic NPO サポートファンド(組織強化)
・一般財団法人日本国際協力システム(組織強化)
・日蓮宗 あんのん基金(モンゴル図書室設置)

収支状況

【収入の部】
会費 180,000
寄付金(個人、企業等) 9,930,492
自主事業収入 10,614,347
助成金収入 2,405,500
その他の収入 57,438
合計  23,187,777
【支出の部】
事業費計 24,497,940
事務管理費 3,281,133
当期支出計 27,779,703
次年度繰越金 6,597,362
合計  31,095,302
決算報告へ

活動参加への手引き

個人会員 ・正会員:10,000円(年間会費)
・キッズパワーサポーター月500円~
・子どもメンバー:0円(年間会費)
・ユースメンバー:0円(年間会費)

会員および非会員が参加できる企画

セミナー、講演会、報告会、学習会、コンサート、ワークキャンプ、スタディツアー

ボランティア内容

国内事務、イベント、キャンペーン、ニュースレター、翻訳、コンピュータ入力

インターンの受け入れ

・国内:無給

企業との連携

実績の有無
方針
連携先企業に望む事柄 社会問題への継続的な支援
希望する形態
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
  • 企業からのボランティアの受け入れ(日本国内)
  • 企業からのプロボノ(専門性を生かしたボランティア)の受け入れ
関連情報の発信 http://www.ftcj.com/get-involved/we/we-company.html

日本国内で外部からの依頼を受けての講師派遣

実施の有無
主なテーマ 世界の現状、児童労働について、子どもの権利、自分からアクションを起こすには

「総合的な学習の時間」協力

実施の有無
  世界の現状、児童労働について、子どもの権利、自分からアクションを起こすには

定期刊行物

名称、種類、言語、
年間発行回数、配布部数
1.KIDS CAN!(ニュースレター、日本語、年間3回、500部)

出版物

題名、種類、制作年、一般貸出 1.世界を変える!みんなの力Me to We(日本語、2009年、柏書房)
2.『僕たちは、自由だ!-クレイグ少年の南アジア50日間の冒険記-』(日本語、2002年、本の泉社)
3.『キッズ・パワーが世界を変える -クレイグ少年の物語-』(日本語、2006年、大月書店)

視聴覚資料

題名、種類、制作年、一般貸出 1.「働く子ども達」FTCJ貸出パネルセット(パネル、2010年、一般貸し出し:有料で可)
2.児童労働シミュレーションゲーム(その他、2006年、一般貸し出し:有料で可)
3.教材用DVD各種(2010年、一般貸し出し:有料で可)

刊行物のリストカタログ

有無