HOME > NGOダイレクトリー

NGOダイレクトリー


印刷する

団体名

(法人格)日本語団体名 特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS
団体名(ふりがな) とくていひえいりかつどうほうじんえいずこじしえんえぬじーおーぷらす
英語名(正式名称) AIDS Orphan Support NGO PLAS
英語名(略称) PLAS
JANIC正会員 [画像]JANIC正会員
アカウンタビリティ取得 [画像]アカウンタビリティ2008取得    [画像]アカウンタビリティ2012取得

所在地

郵便番号 141-0021
住所 東京都台東区上野5-3-4クリエイティブOne秋葉原ビル7F
電話番号 03-6803-0791
URL http://www.plas-aids.org/
E-Mail info@plas-aids.org

事務局開所曜日

曜日 月 火 水 木 金

設立年月

国内設立年月 2005年12月
海外設立年月 2005年12月

代表者

代表者 門田瑠衣子
役職名 代表理事

事務局責任者

代表者 小島美緒
役職名 事務局長

国内の支部・事務所等

支部・事務所名 プラス国内事務局
県・市名 東京都品川区上大崎3-14-58 クリエイト目黒2A
電話番号 050-3627-0271

海外事務所

国数 2
所在地 ケニア、ウガンダ

設立の経緯

アフリカのエイズ孤児の現状を目の当たりにし、「何かしたい!」という思いで集まった7名の学生を中心とし、

2005年12月、日本で初めてのエイズ孤児支援に特化した団体として設立されました。

組織の目的

世界には、HIV/エイズによって影響を受ける子どもたちがいます。彼らが安心して、笑顔になれる社会を実現したい。
私たちプラスは、「HIV/エイズによって影響を受ける子どもたちが笑顔でいられる社会を実現する。」ことを目指しています。

意思決定機構

機構の名称 ・総会
・理事会:5名
1年間の回数 6回

事務局(スタッフの人数) ※専従=週5日以上勤務、非専従=週1~4日

有給専従 国内[女:2]、海外[女:2]、海外で現地スタッフ[男:3]
無給専従 海外[女:1]
無給非専従 国内[女:4 / 男:1]

会員制度

有無
会員の名称 ・個人会員:15名(個人)
・法人会員:1団体(営利団体)
会員以外の支援者制度 マンスリーサポーター:150名

加盟ネットワーク

加盟ネットワーク名 国際協力NGOセンター
NGOと企業の連携推進ネットワーク

現地の協力団体

団体名 1.SWAK
2.NACWORA
3.KAYUNGA
所在国、地域 1.ケニア
2.ウガンダ
3.ウガンダ

国際協力事業の対象分野・対象者・対象国

対象分野[対象国] ・教育[ウガンダ共和国、ケニア共和国]
・保健医療[ウガンダ共和国、ケニア共和国]
対象者[対象国] ・子ども[ウガンダ共和国、ケニア共和国]
海外事業 ・エイズ孤児の就学支援活動およびエイズ啓発活動(エイズ孤児が学校に通うことを目的にした収入向上プロジェクト、現地リーダーの育成を通したエイズ予防教育の普及活動)
国内事業 ・地球市民教育(開発教育、環境教育、人権教育、平和教育)[日本社会に対して「南」の現状を知らせ、貧困、抑圧、紛争、環境破壊などの問題や、南北の格差が縮まらないことについての構造的な原因について理解を深め、それを正す行動を促す学習活動を深める「開発教育」や、環境、人権、平和などの問題を学び、地球的視野で考え行動する地球市民を育てるといった教育活動による協力]

過去2年間の国際協力(海外・国内)に関する主な具体的事業

海外事業 <2012>
・ケニア共和国ニャンザ州ウゲニャ県エイズ啓発・母子感染予防事業。母子感染予防の知識を地域住民2万人以上に提供。
・ウガンダ共和国ジンジャ県養鶏事業の開始鶏舎の建設を着工。

<2013>
・ケニア共和国ニャンザ州ウゲニャ県エイズ啓発・母子感染予防事業。2012年9月~2013年4月の半年で、4,714名(累計21,500名)の地域住民に母子感染予防教育を提供。
・ウガンダ共和国ジンジャ県。第一ステップとなる新しい鶏舎が完成。
国内事業 <2012>
世界エイズ孤児デーキャンペーン2012
世界エイズデー キャンペーン2012

<2013>
・世界エイズ孤児デーキャンペーン2013
・定期主催イベントPLASRoom/PLASMeetupを実施。 2013年度(2013年3月~2013年9月)は計6回実施、参加者合計172名にのぼった。
・ウェブショップのリニューアル。
・講演特設ページを開設。企業や自治体などで7回の講演を実施。(実績例 富士ゼロックス株式会社、武蔵野市国際交流協会、NPOサポートセンター)

今後2年間に予定されている主な事業

予定 ・ウガンダにてエイズ孤児の新たな支援事業実施(養鶏事業、シングルマザーを対象にした収入向上事業)
・ケニアでパートナー型事業の実施(エイズ孤児100名へ心理社会的カウンセリングの提供)
・ケニア母子感染予防事業の横展開(他県、他地域)
・ケ ニ ア 事 務 所 の 事 務 局 体 制 を 一新。(2014年9月より)
・ケニア母子感染予防事業の横展開を体系化
・世界エイズ孤児デーキャンペーンの実施。
・世界エイズデーキャンペーンの実施。

国連ミレニアム開発目標(MDGs)への取組み

取り組んでいる開発目標 ・目標2:教育を受ける機会をもつ
・目標4:乳幼児死亡率を下げる
・目標5:妊産婦の健康改善
・目標6:エイズやマラリアなどの感染症を防ぐ

支援・助成事業

支援・助成事業 国際協力NGO次世代リーダー育成事業助成金
リコー社会貢献クラブ・FreeWill助成金
国際協力機構(JICA)草の根技術協力助成金

収支状況

会計期間 2013年3月11日から2013年9月30日
【収入の部】
会費 0円
寄付金(個人、企業等) 13,663,178円
自主事業収入 550,480円
助成金収入 3,874,155円
その他の収入 582円
当期収入計 18,088,395円
前年度繰越金 0円
合計  18,088,395円
【支出の部】
事業費計 3,368,893
 海外事業費  2,643,809 (人件費含む)
 国内事業費  118,688 (人件費含む)
事務管理費 2,555,636
次年度繰越金 118,688円
合計  10,355,593円
決算報告へ

活動参加への手引き

個人会員 ・エイズ孤児マンスリーサポーター会員 
月額1000円 3000円 5000円 1万円 3万円
団体会員 ・法人会員:100,000円(年間会費)

会員および非会員が参加できる企画

セミナー、講演会、報告会、パネル・写真展、コンサート、パーティ、チャリティスポーツイベント、ワークキャンプ

ボランティア内容

国内事務、イベント、キャンペーン、ニュースレター、翻訳、手工芸品販売、コンピュータ入力、Web作成、海外活動

インターンの受け入れ

・無給:国内、海外

企業との連携

実績の有無
方針 積極的に推進していく
連携先企業に望む事柄 連携の目的・理念の共有
希望する形態
  • 特定プロジェクト・イベント・セミナーキャンペーン等への寄付や助成金、協賛
  • 使途を限定しない寄付や助成金、協賛
  • 施設の提供
  • 企業からのプロボノ(専門性を生かしたボランティア)の受け入れ
  • 企業からの専門家(理事などのマネジメント含む)の受け入れ
  • イベント・セミナー・キャンペーン等の共催・後援名義
  • 社員教育
  • コーズマーケティング
関連情報の発信 http://www.plas-aids.org/company
主な企業連携実績 【形態】
  • 使途を限定しない寄付や助成金、協賛
  • コーズマーケティング
  • 商品・製品・機械等の提供
【分野】
  • 教育・職業訓練分野
  • 保健・医療分野

日本国内で外部からの依頼を受けての講師派遣

実施の有無
主なテーマ アフリカのエイズ孤児やエイズ問題について。

「総合的な学習の時間」協力

実施の有無

活動に役立てている収集物

古本

定期刊行物

名称、種類、言語、
年間発行回数、配布部数
機関紙「PLAS POST」(ニュースレター、日本語、年間2回)

刊行物のリストカタログ

有無